3月26日(水) 心の器

 昨日の「 命の根 」
その前の「 目の色 」
が、深くなるという
詩( おもい )を
味合いました。

今日もう一度
味合いたく存じます。
( 小生、文筆業でない
 ので、御許しください)

、、、、、、、、、、

『 涙をこらえて
 悲しみに耐える時

  愚痴を云わずに
 苦しみに耐える時

 言いわけをしないで
黙って批判に耐える時

   怒りを押さえて
  屈辱に耐える時

   あなたの
 目の色は深くなり
 命の根は深くなる  』

 心の「、、、」が
 深くなると、
 したいのですが。

  詩のつづきを
 心 とした場合
 どのように、
 御考えますか ?

  小生は、ひとまず
 「 器 うつわ 」と
 考えました。

『 心の器が深くなる 』

  みなさま方は
 いかがでしょうか ?
 よろしければ、
 お伝えくださいませ。
  御待ちいたして
  おります。

駄弁ながら
  よき詩とともに
  敬と愛をこめて

   残月 合掌

< 雨でございます。

 参詣者、いわく
 「 苦労して
   疲れて
   登ってきて
 御金がいるのか?」

 「 すみません 
   、、、、
 ありがとうございます」

  心の中で思います。
  先日の駄句です。

 「 花の山
   二町のばれば
   ぼさつさま 」
  

 『 ぼさつ 』とは
   損なこと
   嫌なこと
   つらいこと
   を、平気に(?)
 できる人( 微笑 )>

 失礼いたします。

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