3月16日(日) 物心一如

  物は物
  心は心
  言うなかれ
  物と心は
  一つなりけり

  古人いう
  もてあそびして
  心うしなう
  そまつにしてさ
  生に苦しむ

  供養心
  大切なこと
  忘れるな
  物に感謝し
  別れを告げる

  
  本堂の
  仏像さまの
  お風呂かな
  道友来たり
  ほこりをはらう

  砂漠とか
  気候きびしき
  世界では
  心はあれど
  物はたもてず

  物なきに
  さびしさなんて
  あるものか
  『 心使えば
  心はふえる 』

  物あふれ
  心わすれる
  この世かな
  日本だけかな
  愚僧だけかな

  物心
  自分自身と
  お金かな
  四つ統一
  天下統一
  ( 笑 )

 「 心とは
  いかなることを
  いうやらん
  墨絵にかきし
  松風の音  」
    (一休禅師)

  心はどこに
   あるのか ?

  「 年ごとに
   さくや吉野の
   桜花
   木を割りて見よ
   花のありかを 」
     (一休さま)

   つづき ます

 駄弁ながら
  敬と愛をこめて
    残月 合掌

< 三月十五日の
 夜、京都、嵯峨
 清涼寺・釈迦堂にて
 御祭りがありました

 お釈迦さまの
 お亡くなりになり
 火葬した時の事を
 模したもので、
 火祭りです。
 燃えた残りで、
 本年の農耕を
 占うことだった気
 がいたします。
 すみません、
 お調べくださいませ

 我苦のため
 仏になられ
 法を説く
 苦は無くなりて
 安心世界
   (残月)  >

失礼いたします
  

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