3月13日(木) 国際伝道 №1の反省

昨日、無事に1回目を
終えることができました。

天気がよく、幸運でした。
暖かく、青空でした。

渡月橋から、屋形舟で
往復いたします。

嵐山山麓の1000mを
徒歩でなく、嵐峡遊覧を
かねた素晴らし船の旅
で始まります。

何という英断でしょう。
日本の旅行会社には
できない事です。

弱小山寺にとり
なんという、
有難さでしょう。
感謝にたえません。

そのぶん、愚僧
骨を砕き
身を粉にして
報いなくてはならない。

未熟ながら、
求道30年から
えたであろう事を
お伝えいたしたく
存じます。

何も、得ていない。
しかし、
生命の歓喜
心の平安
は、実感しています。
ここ、だけです。
( 微笑 )
( バカ か?)
( 笑 )

前日の夜は、
恥ずかしながら、
少少不安でした(笑)
するとどうでしょう、
夢の中である和尚さま
が、出てこられるでは
ございませんか。

なんと、明治時代
初期に発生した、
廃寺の意向を認めず
混乱する大悲閣を
死守した住職では
ございませんか。

なんと、
いうことでしょう。
応援支えてくだされて
いるのだ、と
実感いたしました。
( 涙 )

なぜ、戒岳禅師と
直ぐに、わかったのか。
今の仮本堂に
小さい木像が残されて
いるからです。

内容の反省になって
ません、反省です(笑)

昨日の昼間に
御報告する予定でした。
できませんでした。
和歌を一つ作っていました
代弁させていただきます。

『  春風や
  異国の方と
  茶を喫す
  白梅香る
  奥嵐山  』

反省と報告、続きます
 駄弁ながら
  敬と愛をこめて

   残月 合掌

< 参道にて
お話した御方。
 20年前に
千光寺に来てくださり
また、参詣して
くださいました。
 「 心の
どこかに、残って
いました。 」と
おっしゃられました。
 愚僧、入山直後です。
喜ばしい事でござい
ます。

 アイルランド在住
イギリスの御方です。
日本女性と結婚なさ
られていらっしゃいます
御子様二人とか。
うれしい事です。
(微笑)

海外の方との
再会は、無いようで
いながら、時々
ございます。
歓喜でございます。>

< 散文は、
この形式はよくない
ような気がいたしま
すが、、>

< よき一日で
ございますように>

失礼いたします。

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