3月7日(金) 100年前 4

石川 啄木
歌集より。

有名な歌を
忘れていました。

『 はたらけど
 はたらけど
 猶(なお)
 わが生活(くらし)
 楽にならざり
 じっと手を見る 』

今だと、暗い歌と
言われるかも
知れません。

でも、このような状況
に、共感できなければ
人生さびしいものの
ように感じます。

先人は、おっしゃつて
ます。
「 涙を流しながら、
 ご飯・パンを
 食べた事ない人とは
 ともに、人生を
 語れない。 」と。

2014年の地球上の
人類で、
どれだけの方々が
涙とともにご飯を
だべてる事でしょうか?

食物すら、無い
子どもたちも
多くいる事でしょう。
、、、、、、、
、、、、、、

『 力なく
 病みし頃より
 口すこし
 開きて眠るが
 癖となりにき

  友われに
 飯(めし)を与へき
 その友に
 背(そむ)きし我の
 性(さが)のかなしさ

  いささかの
 銭(ぜに)借りて
 ゆきし
 わが友の
 後姿の肩の雪かな 』

   つづき ます

私たちの
  命と心、
   敬と愛をこめて。
     残月 合掌

< 旅人の
 覚悟もって
 生きるべし
 裸(はだか)にて来て
 裸(はだか)で帰る

  あそんでや
 たのしくあそんで
 かえりましょ
 そのときどきの
 じだいにあわせ

  おもしろき
 なきよを
 おもしろく
 なすは心と
 かれはいうなり

  かなしさと
 くるしみあふる
 このよでも
 げんきをだして
 いっぽふみだそ   

  ( 駄歌です ) >

失礼いたします。 

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