3月1日(土)  20年間

昨日、修行させていただ
本山旧道場に行きました

本年、先代師匠・先先代
師匠の法要が修されます
ので、出席の返信を
締め切り当日に、持参い
たしました。( 笑 )

20年前に、出た道場です
本当に、よく変化して
いました。道場そのものは
数百メートル離れたところ
に移転新築されており、
旧道場の禅堂・本堂その
周辺の変わりようは、

「 全ては、変化する 」
という、真理を実感すると
ともに、
「 普遍的精神・
      理念・真理 」
だけ、
失うことがなければ、
社会時代とともに
変化して、当然であると
つくづく感じた事でした。

この
『  普遍的精神
       理念・真理 』
を、伝えて
いかなくてはならないの
でしょう。

そのための、
「 時間・空間 」
「 形式・型 」
を、
残さなければ
ならない。

それを、
受け継ぎやすい
「 時間・空間 」
「 形式・型  」
結局
のところ
「 土地 」「 建物 」
「 作法・行事・・・」
新しい人間が、
発見でもいいですが
より、受け継ぎやすい
より、発見しやすい
「 歴史・伝統・形式 」
を残すことが
現存者・現代人の務め
のような気がいたします。

道場にかぎらず、
大悲閣千光寺も
いろいろな
団体・組織も国家も
では、ないでしょうか ?

そして
「 形・型・形式 」は
こわされるためにある
と、認識したうえで、
更新されると、
認識したうえで、

『 形式をまもり
  形式をつくり
  形式をつたえ。

形式をこえた世界に
 時には、
  遊べますように。
    ( 微笑 ) 』

 春雨や
   双龍泳ぐ
     あらし山
        ( 残月 )

駄弁です、
 おゆるしを。
     残月 合掌

<  明治時代
   の、戒岳和尚
お会いしたことありません
平成の大悲閣
心配してる、だろうな。

先先代和尚も
お会いしたことは
ありません。
今の客殿を創建して
くださいました。

100年前の
建立目的を、
この3月から始めます。

どうか、
お守りくださいませ。
なにとぞ、
宜しくお願い申し
上げます。   >

失礼いたします。 

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