2014-03

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3月31日(月)  脱俗や ・・・  1

 『 脱俗や  心の深き  底の底  小さき物の  抜け落ちてこそ   小さき物  我執の芯と  仏いう  脱俗 解脱  安心 自由 』 ( 愛知・男性 )  ありがとう   ございます。 「 解脱 」 ( げだつ ) 我・自分に執着・こだ...
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3月30日(日) 目と命と心  4

  命の根 いったいこれは 何でしょか ? これが分かれば この世は楽し。  以下は 昨日の駄歌で ございますが、 よりよく思考するために、くりかえします。 『 答えなど あるものかとぞ 人のいう バカいうなかれ 命、歓喜す。   答えをば...
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3月29日(土) 目と命と心  3

  「 命 の 根 」 とは 何なのでしょうか ?  ゆっくり 考えたいと 存じます。  もし、 よろしければ御考えいただきたい。    このブログを御忙しい中、ご覧いただいてる方がいらっしゃいましたら、  わかりませんが推測でございますが...
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3月28日(金) 目と命と心 2

 目は心 目つき眼差し ありがたし 仏像おがむ 人の気持ちよ よき人に 出会う人生 ありがたや 目と目がつなぐ 心と心 命すむ 心はきよし 目をとじよ 鳥よ さえずり 水よ ながるる駄歌ながら 敬と愛をこめて  残月 合掌< 国際伝道 7 ...
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3月27日(木) 目と命と心

 目の色や 数々あれど 唯一つ 慈愛の心 美しきかな この世にて 物人事は 流れ行く 慈愛の心 まなざし優し ありがたや 常に変わらぬ 慈愛の目 正しく受けて お返ししたし 慈愛とは 善意の 眼( まなこ ) ありがたや 悪意の心 しぼみ消...
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3月26日(水) 心の器

 昨日の「 命の根 」その前の「 目の色 」が、深くなるという詩( おもい )を味合いました。今日もう一度味合いたく存じます。( 小生、文筆業でない ので、御許しください)、、、、、、、、、、『 涙をこらえて 悲しみに耐える時  愚痴を云わ...
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3月25日(火) 命の根

  昨日『 目の色 』でした。『 命の根 』も昨日の詩にございました。「 目の色と  命の根が  深くなる 」とはどういう事なのでしょうか ?、、、、、、共に、考えたいと存じます。「 目の色  命の根 」おもしろい言葉・表現です。、、、、、...
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3月24日(月) 目の色

数十年前、学生時代に、ある雑誌で読んだ詩を御紹介いたします。作者は、知りません。宗教関係でした。『 涙をこらえて 悲しみに耐える時、  愚痴を云わずに 苦しみに耐える時、 言いわけをしないで黙って批判に耐える時、 怒りを押さえて屈辱に耐える...
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3月23日(日) 春彼岸 3

 昨日のつづき です『 命にも  心にさえも  我は無し    御仏感じ  この世に遊べ 』「 命にも  心にさえも  我なくば  私はいったい 何なのだろか ?」「 命とは  いったい何を  いうのやら  寒さ感じる  今の私か ? 」「...
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3月22日(土) 春分の日  2

   春彼岸 「 命をこえた   命なり 」   心静かに   亡き人思う   春彼岸 「 命かさねた   命なり 」   心静かに   亡き人思う   春彼岸 「 命つないだ   命なり 」   心静かに   亡き人思う   春彼岸 『 ...
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3月21日(金) 春分の日

今日は、太陽が真東から登り真西に沈む日です。なんだか、うれしく、ありがたい気分です。別の寺院で彼岸法要をいたします。午後は、大悲閣で国際伝道、第4回目です船が増水のため心配です対策はございますが、今回、歩いてもいい、とおっしゃられているみた...
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3月20日(木)  形のない自己

昨日、海外の方々へ「 形のない自己 」という言葉のプリントをお渡ししました。説明は、時間がなくてできませんでした。残念ですが、またの機会に、と思っても不可能に近いですか。( 微笑 )「 本当の自己 」という言葉があり、現代人を、苦しめている...
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3月19日(水) 伝道 № 3

本日、3回目です。まだ、まだ、当然ながらバタバタしています。内容ですが、以前御話した、戦後、久松大先生が提唱された、F・A・S 禅がわかりやすそうなのでこれを、お伝えしょうと存じました。( 2回 体験して )本日からです。理想としてすばらし...
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3月18日(火) 伝道 №2の反省

  昨日、午後に御報告するつもりがやはり、できませんでした。 失礼いたしました。 嵐山大悲閣にいて昼間、デスクワークをする事はできません。 手足を、動かすべき事が、山積みです。数年来の気がかり成すべき事も、やれていない。 本当に、恥ずかしい...
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3月17日(月) 国際伝道 2回目

天気がよさそうです。雨の場合はどうしょうか ?たのみの船がでない時は、どのようにのか?すでに、有難い事に、みなさまのご協力のもと、決まっています。有難い事です。人の和による、安心の確立です。ありがたや、ありがたや土曜日は、雨ではございません...
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3月16日(日) 物心一如

  物は物  心は心  言うなかれ  物と心は  一つなりけり  古人いう  もてあそびして  心うしなう  そまつにしてさ  生に苦しむ  供養心  大切なこと  忘れるな  物に感謝し  別れを告げる    本堂の  仏像さまの  お風...
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3月15日(土) 伝道について

来週の国際伝道は、月・水の午前金の午後(この日のみ)屋形舟にて大悲閣のふもとに到着迎いの梵鐘が嵐峡に響きます。山門に入りきるまで15分ほどでしょうか?山門は、三門であり、次の仏殿の御仏さまに、出会うための関門といえるでしょう。( 本来の形式...
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3月14日(金) 闇に坐る 2

ただ すわる暗闇の中ただ 坐る日が昇る暗闇の中ひ がのぼる、、、、、、、、一如なりそこを求めてひた走るただ坐るかな足も組まずに修行とは?今の愚僧はこの事か、生死一如か日々の格闘無とは何?反省感謝知らずして祈らぬ人は有につぶされる思い消す人の...
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3月13日(木) 国際伝道 №1の反省

昨日、無事に1回目を終えることができました。天気がよく、幸運でした。暖かく、青空でした。渡月橋から、屋形舟で往復いたします。嵐山山麓の1000mを徒歩でなく、嵐峡遊覧をかねた素晴らし船の旅で始まります。何という英断でしょう。日本の旅行会社に...
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3月12日(水) 国際伝道 1日目 

師いわく求道すなわち伝道ぞ求めてこそぞ人に伝わる己こそ相手なり身をみつめ呼吸正して心をすてろ駄歌にて 敬と愛を  こめて 残月 合掌< 午後報告いたしたく存知ます。 清き光を感受できますように  >失礼いたします。
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3月11日(火)  川開き

保津川や粉雪の中川開き流れ行く十六キロや四百年物人運ぶ尊きお舟人々の労苦ありての川下り峡谷拓く明日のために船頭さん四人そろってさっそうと激流をゆく男の世界園児らの歓声ながる川開き未来へ続く人の営み太古より変わらぬ流れ美しや魚に鳥に雲も流るる...
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3月10日(月)  闇に坐る

ただ坐る暗闇に 坐すただ、すわる5分10分15分20分25分30分35分40分45分すぎた。会など、作らない。愚僧とともに坐るだけ。時間と場所を、表示しなくては。駄弁です、 敬と愛を   こめて。  残月  合掌< 清き光が満ち満ちますよう...
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3月9日(日) 400年前 その2

昨日が、あったので明日の事を、思い・考えしまうように100年前があったので100年後を、考え予想し対策を練る事は悪い事、つまり、「今ここに、生きない」「なりきらない」中途半端な事では、ないようです。でございますから、400年前があったので4...
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3月8日(土) 400年前

来週から、午前中、遠来の客をお迎えいたします。嵐山大悲閣千光寺創建 400年として、ありがたい事でございます。1614年の建立です。初代住職は、嵯峨 二尊院 19世『 道空 了椿 』和上さま、ございます。当時の二尊院は学問寺院で四宗兼学つま...
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3月7日(金) 100年前 4

石川 啄木歌集より。有名な歌を忘れていました。『 はたらけど はたらけど 猶(なお) わが生活(くらし) 楽にならざり じっと手を見る 』今だと、暗い歌と言われるかも知れません。でも、このような状況に、共感できなければ人生さびしいもののよう...
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3月6日(木) 100年前 3

石川 啄木たくぼく 歌集より100年前の日本人の 命と心社会・時代は変化しても、私たち人間の生活・生存・生命そのものは、そう変化しないような気がいたします。共感・共鳴できる事が、人間のやさしさ、人間の大きさを、表わすような気がいたします。明...
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3月5日(水) 100年前 2

石川 啄木( たくぼく )( キツツキ )( 鳥の名 )歌集より、その2『 何すれば 此処(ここ)に 我(われ)ありや 時にかく打驚きて 部(へや)を眺むる  わが抱く 思想はすべて 金(かね)なきに 因(いん)するごとし 秋の風吹く  何...
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3月4日(火)  100年前

明治時代若き人歌います悲し苦しと心のままに道端で昔の人に出会う時あらためて知る人の悲しみ生まれ来て育てられたるありがたさされど啄木(たくぼく)悲しく歌う・ 昨日、古紙に出してる本を拾う。 一番上にある「 石川 啄木 」でした。以下、歌集より...
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3月3日(月)  美しき旅人

わが命宇宙の中を旅をする今は東洋日本人なりわが心万物の中旅をする今は人なり次は知らないわが息は宇宙のひびきそのもので旅人ここで静かに休む人と人旅人どうし楽しけり今ここにして出会うよろこび無常無我( むじょうむが )空(くう)を旅する人々よそ...
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3月2日(日)  春の雨

春雨や双龍泳ぐあらし山春の雨旅人をまつあらし山春がくる鳥のさえずりひびく朝おひさまよわれらをおねがいたのみますこのよの悲惨けしてください旅人と心を澄ますあらし山海山こえてようこそここえ旅人や甘さと苦み味会いて無味の感覚無限なり旅人の背筋と共...
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