2月25日(火) 言葉から

昨日は、ミスいたしました
申し訳ございません。

一番よくない「 あせり 」
のためでございます。
反省いたします。

今日が25日であり
昨日は24日でした。
本日は、
京都・北野の
天満宮は「 梅花祭 」
です。

受験シーズンであり
連日多くの若者・御家族
のみなさまの
合格祈願お参りが
ひっきりなしで
ございます。
今日は、縁日であり
よりいっそうの
人で出ございます
でしょう。

全員合格とならないのが
まさに、人生の「 妙 」
でございます。

合格しても、
合格しなくても、
人生は、続きます。

不合格の方は
つらい事でしょう、が、
まさに人生色々です。

芸術の世界とか、
あまりに早く、世の中に
認められない方が
いいと、いったりします。

宗教の世界も、
きっとそうでしょう。
認められる訳がない
( 微笑 )

昨日のミスのもう
一つは、和歌です。
一字、ぬけていました。
失礼いたしました。

『  はるちかし
   はなみずすする
   あらしやま
  かわをながめて
  ひとりほほえむ  』 
 

以前< 言葉から >
では
『 旅人は死なない 』
を考えたことがありました
『 空の立場で
 無我にて
 神仏に
生かされながら
慈悲の光をあび
慈悲の光をはっして
行く時、
そこには、
一般的な<死>は
ないというお話
でした。   』 

  続きます

駄弁ながら
 敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 今日の言葉
は、ありふれたものです。
宗教の世界では。
( 笑 )
でも、なかなか、
実行できない。

『 見返りを求めぬ
愛があれば、
人は必ず
立ち直れるです。 』

このような
『 愛 』の実践を
なしたいもので
ございます。

もうひとつ
『 怠惰( たいだ )な
  多忙( たぼう )』
反省させられます。

時間を、
快楽・刺激のために
多忙にしがちである。
今も昔も。

人生の本質を
考えるべきである、と。
よき、老後のために。

死ぬ前には
『 円熟 』すべき
である、という
言葉でした。
愚僧(なるほど)と
感じいりました

  若僧が
恥もしらずに、
失礼いたしました。>

飛びながら
( まただ )
失礼いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました