2月23日(日) 質問箱  4

子どもの頃
小学時代、
先生に
「 お前は ピエロ か 」
と、いわれたという。
今でいう、
『 いじめ 』に
あっていた、からの
ようです。

彼は、今、
必死に 『 安心 』を
もとめている。

もう、数十年だと
存じます。
つらい、日々の連続
のようです。

しかし、
『 苦 』を 『 苦 』と
して、味会っているから
味会えるので、
必ず、
『 苦 』が、無い
状態になれると
存じます。

しかし、つらい事でしょう。
一生けん命、『 行 』を
しています。
どうか、
十方( あらゆる方向)
三世(過去現在未来)
の神さま
の仏さま
の先人さま
彼を どうかどうか
おまもり
お導きたまえ、
何卒、御願申し上げます。

昔 昔 その昔
の、事でございます。

中国大陸の
ある洞窟で、黙黙と
ただ 坐り つづけて
いる人がいたそうです。

はるかインドから、
伝道に来てくださった
仏教僧侶だったそうです

人間本来の『 心 』を
指し示すため
だけに長い旅を
されてこられています。

もう、お気づきでしょう
「 だるま大師 」さま
のことです。

七転び八起き の
「 だるま人形 」の
ダルマさん です。

お弟子が、数人います。

お一人の事を
お話いたします。

中国人です。
もう、すでに、四〇歳
くらいだったといいます。
長い間、
『 道 』をもとめて
いました。
「 どう生きるべきか?」
疑問のかたまりで
迷いに苦しみ
不安で たまらなかった
そうです。

「 安心 」しきって
天と地の間に
どっしりと
大樹のように根を
はり、坐している。
ダルマさまが
いらっしゃる事を
どこかで耳に
したのでしょう。

「 教え 」を、こいます。
簡単には、教えません。
いい事でも、
受けとる準備がなければ
かえって
害・毒の場合も
おうおうに
ございますようで。

言い伝えだから
さだかでは
ございません。
が、
「 道 ( 真理 )
をもとめるのなら
命がけでなければ
なりませんぞ 」

彼は態度・行為で 
示したそうです。

そして、質問( 入門 )
を、許されます。

ダルマさまは、
言いました。

『 どうしたのか ? 』

『 不安でたまりません、
どうしたら、
いいのでしょうか ? 』

『 そうか
  そうなのか

  では、

  その不安な( 心 )
を出してごらん。  』

『  、、、、、、、、、
  、、、、、、、、、、 』

この質問に
答え、安心を得るまで、
その日から
何日、何十日
何年たったかしれません。

関心がおありの方々は
どうぞ、
考えてみて下さいませ。

ただ、このようにして
禅仏教は、続いて
来たみたいです。
この弟子が、二代目と
なられています。

また、
次のお弟子さま
(三代目)の
質問も、考え
させられます。
またの、機会に
いたします。

駄弁・蛇足ながら
  敬と愛を
    こめて
  残月  合掌

< 清き光が
  あふれますよう。

悲しみ・苦しみが
少しでも、
へりますように。

あらゆるものが
粗末にされる事なく
大切にされます
ように。

大自然の中で
ゆっくり
深呼吸できます
ように。

小さいことに
気をとられ
ませんように。

御病気・御ケガの
なかまの
一早い御回復を。

世界の紛争よ
なくなって
ください、
今日も
子どもたちが
泣いている
のでしょう。
ああ、、、、  >

失礼いたします。

コメント

  1. 道勝 より:

    最近 コメント書いてませんが、一応 生きてます。ブログも仕事 休憩に読んでます。神仏の守護 感じつつ 辛苦 辛苦 合掌

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