2月18日(火) 涅槃会 その4

だんだん、仏教そのものの
お話になってきました。
( 笑 )
 涅槃会に、的しぼらなけ
ればなりません。せっかく
の機会でございます。
 お話しやすい、
機会でございます。

次の、御話が面白い
です。 考えてみてください
ませ。

お弟子の中で、なかなか
「 さとり 」を、開けない
体得できない人が
いました。
いつも、釈尊の側にいて
よく、たくさん御言葉を
耳にされた方でした。

この弟子は、
釈尊が亡くなられて、
「 さとり 」 に気づきま
した。

さて、どうしてなの
でしょうか ?

考えて、みてください。
是非、
考えて、みてください。

教え・御言葉・師匠の
御側に いつもいたのに
にで、ございます。

「 さとり 」 そのものが
わからない、のに、
そんな、疑問とは、、、
『 安心 』 と
いいかえましょう。

やっと、やっと、
『 安心 』をえた。
なぜ ?
御側に、いたときでなく、
涅槃の後に ? ?

駄弁ながら
   敬と愛をこめて
     残月  合掌

<  昨日、仏教の
 弱点が、出てました。
人生を「苦」といいすぎる。

 1 長生( 長我 )
 2 無生( 無我 )
 3 活生( 活我 )

 1 が 道教
 2 が 仏教
 3 が 儒教

   神道
   キリスト教
   イスラム教
   、、、、、、、
も とりいれますが。

1、 ながいき したい
2、 やすらぎたい
3、 命・我を
   いかしたい。

3番は、今日はじめて
文字にしました。
活生( 活我 )

1・2・3・を
バランスよく、
いこうぜーーが、

『 嵐山 心学 』 で
ございます。( 大笑 )
言葉は、なんでも
いいですが、、、、、
( 微笑 )    >

飛びつつ
   失礼いたします。

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