2月17日(月) 涅槃会、 その3

釈尊が、しめされた
理想の、
心の状態を、
精神の在り様を
「 さとり 」
という
言葉を使ったり
しています。
般若心経では
『 あのくたら
  さんみゃく
  さんぼだい 』
と、
古代インドの言葉
そのもので、
伝えています。
『解脱( げだつ )』
『菩提( ぼだい )』
という言葉もあります。

とにかく、
< 苦しみ >を
感じ悩む人を
助ける
救う
導く
教えでございます。

しかし、ながら
「 人生 」を
「 人間存在 」を
「 自分がある事 」を
< 苦しみ >とは、
思わない。

たのしい。
すばらしい。
実際にそうです。

しかし、ながら、
< 苦しみ >に
出会った時が
ございます。

そのために、
教えはあると
申せます。

< 苦しみ >を
知らない、いい人生も
多いことでしょう。
社会もよくなって
きています。

しかし、どうしても
さけれない
< 苦しみ >が
あります。
その解決方法を
教えてくださった
お釈迦さまで
ございました。

お亡くなりになられた
命日が、
「涅槃会(ねはんえ)」
です。

   つづき ます

駄弁ながら
  敬と愛をこめて
   残月 合掌

< 我
  自分中心
  から、
  離れる事。
  苦からの
  解放(かいほう)
  解脱(げだつ)。

我の反対語は ?
無我 です。
仏 です。

我は、我執
( がしゅう )か ?
自分に執着すること
でしょうか ?
そのように、
うながす現代社会
でも、ございます。

愛、恋、あこがれ、
尊敬、したうこと、
< 我執 >を
のがれたい、
人間の本性でしょう。

慈悲・慈愛・博愛
献身・貢献・
自己犠牲、、、
と 発展するものかも
しれません。

  つづき ます  >

妙な構成ですみません
実験です、御許しを。

飛びつつ 失礼
     いたします。

 

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