2月15日(土) 涅槃会( ねはん え )

今日は、涅槃会(ねはんえ)
で、ございます。
仏教の教祖であられる、
釈尊(釈迦族しゃかぞくの
とうとき人)が、
亡くなられた命日でござい
ます。

涅槃は、ニルバーナと
いわれ、ニルは 無い
バーナは、炎(ほのお)で
でございます。

ニヒリストの ニヒです。
 ( 無い という意味です
 (あらゆる価値を認めない
 (虚無主義、理想なし。
 (刹那主義、未来なし。

 (快楽主義、楽がすべて
        食がすべて
        性がすべて
 (拝金主義、金がすべて
 (耽美主義、美がすべて
 (の人になりやすい)

バーナは、ガスバーナの
炎です。

ニルバーナ とは、
炎(ほのお)が無くなる事
自分を
自分以外を
燃やす、感情の炎が
無くなる事。

生きている時の
涅槃を経験したり、
涅槃寂静を味わうのが
理想ですが、なかなか
むずかしい。
結局、亡くなった時に
そのようになると
考えられて、「 死 」を
意味するようになって
います。

涅槃図がございます。
釈尊(ゴ―タマ・シッダルタ)
さま、御臨終の場面です。

御覧になられた事
おありでしょうか ?
すばらしい絵画が沢山
残ってます。
ネットでも御覧いただける
時代かもしれません。

お話したい事は、山の
ようにございます。
明日、また、どうしても
お伝えいたしたい事など
御存じかもしれませんが、
お話させていただきたく
存じます。

駄弁ながら、敬と愛を
   こめて。
     残月 合掌

<  京都
   東山
   清水寺の
   住職さまが、
   亡くなられた
   日でもございます。

   100歳こえても
   修行なさられていた
   尊貴なる
   良慶和上です。

   今日、死のうと
   されたのでしょう。

   床から、起きて
   坐ってから、
   涅槃に入られて
   います。

   なんと、
   われらが、御師匠
   さま。

   もっと、もっと
   小生は、
   愚僧ながら
   覚悟をきめねば
   ならない。
   ( 大反省 )  >

  失礼いたします。

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