2月6日(木) 先人のことば( 節分 3 )

      「  仁  」  の   心
    まさに、 自分勝手でなく、
          わがままでなく、
          自分の都合だけでなく、

          だれかと、共に
          だれかを、気にかけて
          だれかを、思いやって
    
        みんなの事を、心配しながら
        みんなの事を、気にしながら
        みんなの事を、思いながら
          
     生きていこうとして、こそ
     生活していこうとして、こそ
     生存していこうとして、こそ
     生命をたもとうとして、こそ

      「  道  」( みち ) という、
  まさに、  普遍( ふへん )という、
         だれにでも、あてはまり、
         いつでも、あてはまり
         どこでも、あてはまる、
         < なにか > を

         もとめざるおえなく、なります。

         あれは あれでなく、
         これは これでなく
         あの人は  あの人でなく
         この人は  この人でなく

         『  人  』
         『  時  』
         『  所  』 を ( から )

         ぶっこえた< なにか > を
         超越した< なにか > を
         縛られない< なにか > を
         自由な< なにか > を

         求めざるおえなく、なります。

         この事を、
         『  道 を  求める  』 と
         表現することが、
         できると存じます。

         『  仁  』 と 『  道  』 は
         一つで、ございます。

         やさしさを、自信をもって、
         さわやかに、明るく、実行できる
         ように、なれる事ではなかろうかと
         存知ます。

         『  道  』 をもててこそ、
         人間の理想である、
         愛の人、
         慈愛の人
         慈悲の人
         になれるのでございます。

         みなさま、 共に、
        『 道 』 を 求めていこうでは
         ございませんか ?

    駄弁ながら 敬 と 愛 をこめて
                 残月   合掌

  <   個人主義
      利己主義
      エゴイズム
      刹那主義
      快楽主義
      虚無主義

      に、 落ちないように
      落ちても、
      はい上がれます。

      ここには、
     「 安心も幸福も 」 無から。
              ( 微笑 )( 苦笑 ) >

   失礼いたします。 バタバタ。( 笑 )
    

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