2月5日(水)  先人のことば( 節分 2 )

    お  に  は  そ  と

    遠  仁  者  疎  道

  「  仁 に 遠いものは  道  に 気づかない 」

    ふ  く  は  う  ち

    不  苦  者  迂  智

  「  苦 せざるものは  智  が  出てこない  」

    ・  『  仁  と   道  』    の関係です

    ・  『  苦  と   智  』    の関係です

     つまり

    ・  他の人の事を   思いやる
                  心配する
                  気にかける、
        という『 仁 』 の 心 について。

    ・  理想と現実
       言葉と行為
       心と身体
       自分と他人
       社会と仕事
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、
       あらゆる  不一致を
              不和を
       『  苦  』 と 思うか
                 感じるか
                 悩みきれるか
                 たたかえるか
                 放置しないか
          
       「 苦 」 を 「 苦 」 と
           思えることの
              人生における
                大切さ。

          つづき  ます。

  駄弁ながら、敬 と 愛 をこめて
              残月   合掌

<   昨日 の 訂正です。

    2月4日は、旧1月5日でした。

    申し訳ございませんでした。   

    正月節 を 元旦と勘違い
    いたしました。おゆるしを。     >

<  まちがい  てちがい  かんちがい
      を  あまりしませんように。
          ( 大笑い )( 反省 )   >

    飛びつつ  失礼いたします。

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