1月12日(日)  菩薩 の 覚悟  10

      寒い寒い日々で、ございます。
   いかが、お過ごしでございますか ?

      今日も、書かせていただいて
    ございます。 「  むずかしい  」と
     いわれました。  反省いたします。

         ただ、
      「 やさしく、つよく、あかるく 」 『 生きること 』が、
    『 生存・生活する 』 ことが、できたら いいなー、
    そして、
    『 生命 』そのものを、 みとめ・あいし・あじあえ、
    たら いいなー という思いでございます。  
       自分自身が、自分以外の
         全ての人々が、みんなで、ございます。

      でも、時は 流れ
         物は 朽ち
         事は 変わり
         理は 衰え
         人は 死ぬ。

         物事人は、変化していく。
         成長繁栄し、
         枯れて衰退していく。
         そして、また、成長し・・・・・・
         ・・・・・・・・・

         でも、
         人は、たくましく生きていかなくては。

        < よきもの >を、この世の変化
      ( つね なし・ 常 無し ・ 無常むじょう )
         に、さからい、
         皆で、残していかなければ、ならない。

         それが、文化・文明とよばれる
         ものかも しれません。

    世界の中で、小さな「  仏教  」 「  日本  」
      いったい 何が できるのでしょうか ?
        ・  どのような  役割
        ・  どのような  価値
        ・  どのような  意味が、あるのでしょうか?

        いえ、
         どのような、役割・価値・意味・魅力( 微笑 )を

         はたしたら、よいのでしょうか ?
         いえ、
         はたすべき、で ありますでしょうか ?

         日本の中の「 京都 」
         仏教の中の「 現代日本仏教 」においてで
         ございます。

    一つの教え・手本・先例・手引きが、ございます。
    60年近く前に、語られ,主張されたものでございます。
    小生も、30年ほど前から、お聞きし、思考している
    最中でございます。( 笑 )( おそい )

      禅宗を基礎にした
     宗教哲学の大学の先生が、遺されたものでございます。

      「   世界における 日本の使命   」 から
        
         1   形なき自己に めざめましょう
         2   全人類の立場に 立ちましょう
         3   歴史を超えて歴史をつくりましょう

         1   Formless  self  
                     2      allmankind
                     3      superhistorical    history

        基本・土台としては、
        この3本のような 気がいたします。

          1   日常生活 において
          2   家庭生活 において
          3   社会生活 において
          4   職業生活 において
          5   ・・・・・・・
          6   国際関係 において
          7   ・・・・・・・・・
          8   ・・・・・・・
          9   ・・・・・・・

           実践実行 の むずかしさ。
             たえず、挑戦あるのみ。 ( 大笑 )

   駄弁ながら 敬と愛をこめて
                  残月   合掌

<   この先生の教え子 御二人に
      小生は、教えていただきました。
        
        禅学 は  禅僧に
        仏教学 は  浄土僧です。

       ありがとうございました。
     おかげさまで、どうにか僧となり、
     このように いたしております。
       先生方の教えをいかし
     精進いたします。
       どうか、よろしくお願い
        申し上げます。       >

   個人的すぎました、御許しください。

           失礼いたします。

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