1月4日(土)  菩薩 の 覚悟  4

       『   ボサツ とは
              いかなる事を
                  いうのやら
                      出家にあらず
                         在家にあらず  』

       『   ボサツ とは
              あぶなき道を
                  歩むこと
                     聖にとまらず
                        俗におぼれず   』

       「   聖( せい )の意味
               基本は ヒジリ
                   非知りなり
                     おのが非を知る
                        おごらぬ人ぞ   」

       「   聖になる
               偉大なものに
                   耳( みみ )、呈( てい )し
                       心を澄まして
                           教え聞くこと  」

       「   俗の意味
               いかなることを
                  いうのやら
                      人の谷間ぞ
                          あたたかきかな  」

       「   俗のよさ
              わいわいがやがや
                    楽しけり
                       病も死をも
                           側になければ  」

       「    天地人( てんちじん )
               三本 線に
                   たて 一本
                        晴れてあなたは
                           王( おう )となるなり  」

       「    王となり
                自由自在に
                    生きるなり
                       この世の悲苦を
                           皆と無くさん   」
                  
                  ・  心の王が、ボサツなり

       「   悲しけり
              苦しきことぞ
                  地にみちる
                     食住すらも
                        もてぬ子供ら    」

       「   仕事して
              人のためなら
                  ボサツなり
                      己をいかし
                          人をも活かす  」

       「   仕事して
              人のためかは
                  わからねど
                      直き心で
                          純な心で  」

       「   忘れぬな
              自分というは
                  寄せ集め
                      忘れぬ人ぞ
                          ボサツなりけり  」

     駄歌にて失礼しています、
           まだ、正月の用事に追われてます、
                されど、 敬と愛をこめて

                         残月   合掌

<    正月や   闇夜に光る   天の星    >

<   よき御正月を  迎えてられますように   >
 
<   病の友が  快適でありますように
        午後から  行きます     >

<   この世から   悲しいこと  苦しいことが
          少しでも   減りますように  >

<   清き光よ   満ち満ち溢れて  ください   >

<  『 きえゆく心   きえゆく体   
       きえゆく思い   きえゆく命 
             きえゆく我   
       
          そうして、 
             きえゆく汝  きえゆくこの世 』

     大切に  大切に  大切にしたい  ものでございます 
 
          ガラス細工の、尊きものよ。  >

      遅くなりましたが、
         本年もよろしくお願い申し上げます。

                 失礼いたします。
                          
       
                         
                     
                        

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