1月3日(金)  菩薩 の 覚悟  3

     「   この世では
            結果が全て
                人の言う
                   動機が全て
                      み仏語る   」

     「   結果とか
            報酬しらず
               生きれるや
                  人でなければ
                     苦しみもなし  」

     「   尽くすのみ
            ただ尽くしてぞ
                花はさく
                   心を尽くし
                      身をつくし   」

     「   尽くすとは
            いかなる事を
                いうのやら
                   左右上下を
                      感じるままに  」

     「   尽くすとは
             いかなる事を
                いうのやら
                   正直の道
                       ただそれだけぞ  」

     「   いつわらず
             ごまかしもせず
                 のろのろと  
                     歩く道こそ
                         尊かり   」

     「   ごまかさぬ
             自分も人も
                 物すらも
                    失敗あれど
                       ゆっくり歩く   」

     「   誠意かな
             何もできぬも
                  誠意かな
                     直( じき )なる心
                         ただそれだけさ  」

     「   曲がったよ
             こうなりました
                    心です
                       気づけばいいの
                           光はつつむ   」

     「   世の中の
             つらさ悲しさ
                  たえきらぬ
                      心を曲げて
                         どうにか生きる   」

     「   いいのです
             曲がった心
                 いいのです
                      嵐山にて
                         しばし遊ばん   」

     「   信ずべし
            信じきれない
                  わたしです  
                      そう そうですか
                         御茶でもどうぞ  」

      駄歌ながら、敬と愛をこめて
                   残月     合掌

<   観音寺   はじめて寺に   寝る気持ち
        ( おばけ )出るなよ   夜明けまで、、  >
     
    上の駄歌は、小学5年くらいのものです。
  なにかの、子ども修養会に参加した時でした。
    故郷、五島市( 離島 )の菩提寺です。

    50年後に、このような朝をむかえているとは、
   人生わからない、ものでございます。

     でも、不安にならず、
         心配ばかりせずに、
       ただ、 直心を保ち、
         曲がりても、治し、
             歩みたく存じます。

     よろしければ、皆さまと共に。( 微笑 )

  走りながら、失礼いたします。
                 大合掌
                      

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