12月25日(水) 人として、認め合う。 10

    「  人として、 認め合う  」 は、
      むずかしい事です。
    どなたも、御感じの事でしょう。

      そのための、
    精進・努力・学習・体験は、
   一生涯、つづきます。( 微笑 )
  コツコツとでも、毎日毎日でございます。
   それぐらい、地球は大きく、世界は広いです。
  あらゆる物・事・人・・・・を、
 認める・理解する・愛する・ゆるす・・・・・・には、
  時間がかかります。 ( 微笑 )
     ( たいへん  です )

     「  認め合う世界  」 を
   はやく、実現するには、どうしたら
  いいのでしょうか ?
    すべてが、でなく、
     自分自身の事だけでも、
       できるだけ早く。
      
    「 自分を、自分で、認めれる 」
  自分になりたい、ものでございます。
   すると、
      「  安心  」「  安定  」感も
         実感しやすいかも、しれません。
    しかし、< 自分は、自分にきびしすぎる。 >
       場合も、多いです。
          むずかしい、人生です。( 微笑 )

   1    他の人に、むかう
   2    自分という人に、むかう

      第三の方法は、ないだろうか?
      第三の道は、ないだろうか?

      あります。

    『  神  の  子  』  としての 人間( 私 )
    『  仏  の  子  』  としての 人間( 私 )

    『  宇宙  の  子  』  としての 人間( 私 )
    『  地球  の  子  』  としての 人間( 私 )

    『  天地  の  子  』  としての 人間( 私 )

                     つづき   ます

 駄弁ながら、敬と愛をこめて
                残月    合掌

 <   このわたし ほとけのこども
          なれるかな
            なれるなれると
               ほとけささやく   >

<    ほとけのこ  なにをわずらい
          くるしむや
             わたしはここぞ
               きずいておくれ   >

<    なやむひと  くるしむひとぞ
           わがこなり       >

<    しんぶつの   ひかりをあびて
           いきてくれ
         かぜもあらしも
           ひかりはけせぬ    >

<    かみのこぞ  ほとけのこでも
          ありまする
            にんげんやさし
              にんげんつよし  >

<    ひとはみな  かみのこなれば
          おたがいに
            みとめあいつつ
              ささえあいつつ   >

<    ひとはみな  ほとけのこなば
           おたがいに
             みとめあいつつ
                ささえあいつつ  >

  駄歌句でした、  失礼いたします。
              
             
               
                 
   

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