12月22日(日)  人として、認め合う。  7

      質問  「  己 ( おのれ )の 存在に
             対する、疑問 と 不安  」

     自分自身に、対する、不安と疑問 。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     今、電話がありました。
     ある知人です。
     男性・40歳・無業。
     父親が病になり、
     母親も病になり、入院中。
     兄は遠方。
     一人でいる。

    「 玄関に、リンゴがあったよ。
      食べたら、いいじゃん。 」
    「 できません 」
    「 パンを もって行くよ 」
    「 食べません 」
    「 ご飯( あたためる )どうした ? 」
    「 あきました 」
    「 コンビニ の おでん は ? 」
    「 そうですね 」
    「 このごろ、頭だけでなく、
      腹も痛くて、膵臓炎のようです 」
    「 揚げ物は だめなのか ? 」

    「 私の 人生なんなのでしょう ?
      苦しみばかりで、ないですか ? 」

    『  私から、みたら、
       地に、足がついていないて感じ、
       頭だけ、飛び回っているて感じ、
       フラフラじゃん 。  』

    「  そうです  」

    『  ( こころ ) と
       ( おもい ) と
       ( ことば ) と
       ( おこない ) と
       ( おかね ) が、

       全部、バラバラ じゃん 。 』

    「  統合失調症 ですか  」

    『  文字は そうですね 、
       身辺からさー  』

    「  できないです  」
    『  そんな  』

    今年、
    息子は 母親を < 鬼( おに ) >といい
    母親は 息子を < 鬼( おに ) >という。
    心配で、よく顔を見にいきました。

    息子は、子供のころ、叫んだという。
    「  この家には、
       神さまも、仏さまも
       いやしない。
       ( そして、仏壇を 壊したという )  」
    この事を、聞き、
    小生には< 心の叫び >のように感じ
    どうにか、しなくてはと、、、、、、、、
    しかし、
    時間が過ぎていくだけ  ?

    人生は、むずかしい。
   「  生まれ、生きて、死ぬ  」 だけですが。

    しかし、やはり、
    順序が、順番が、あるような気がしてならない。
    縄文時代から、
    ゆっくり、時間をかけて、現代にこなくては。

    現代に、つぶされる。

    どういうことが、「 生きる 」ことなのか?
    わからなく、なりそうです。

 乱れながらの、駄弁です、
        されど、敬と愛をこめて。
                  残月   合掌

<   すてなさい
       いったいなにを
          すてなさい
         いったいなにを
           すてたらいいの   

     うらみかな
       かなしきなみだ
          ながしたよ
       すてさることは
         できないことよ

      ああすてる
         わたしのかこよ
            すてれない
          このくるしさよ
            このさびしさよ

      かみほとけ
         きよきこころよ
            どこにある
          いのちのひかり
            わたしのひかり    >

         失礼いたします

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