12月17日(火)  人として、認め合う。  2

     昨日 の  1、 2、 を  土台に
   いたします。  年末で、なすべき事多く
   このような形式になります。
     よろしくお願いいたします。

  
  1、   みとめあう
         あいしあうこと
           てれるなあ
          もとめないこと
           しんじることさ

  2、   もとめねば
          いきていけない
             このよです
           ばかなことなど
             いうことなかれ

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

    昨日は、あわただしい中、
  人生相談みたいな事も、ございます。

    よく、年末になると、父親があばれる
 といってた、友人がいました。 彼はこう
 言ってました 「  今、思えば、子供への
 虐待だった。  つらかった 。  」
    友は、模索していた。
  仏教の中で、禅宗と浄土宗にとくに
関心をもっていました。  修学してました。
しかし、僧侶のありように、希望がもてず、
仏師をめざすことになりました。
  ここ10年近く、音信がございません。
仏像つくる、きざむ、環境をもとめて、
どこか、遠方に向かいました。

   昨日の2人も、
幼少の頃の、心のキズ・傷みを
体験し、いまでも苦しんでいます。

  「  年末になると、
       あせります。
     失われた20年の日々 」
        ( 40代 女性・主婦 )
           
 「  何も、希望がもてない。
      何も、できない。   」
        ( 40歳 男性・無業 )

   御二人とも、
 幼少時代に、家族に、
「  認め合う  」事が、
なかった、
悲しみ・苦しみのような
  気がしてならない。

 「  みとめあう  」
 「  あいしあう  」
 「  たすけあう  」
 「  かんじあう  」
 「  かたりあう  」
 「  しんじあう  」
 「  おもいあう  」

 「  ゆるしあう  」
 「  わびあう   」
 「  つなぎあう  」
 「  ささえあう   」

  損得・利害・をこえた世界が、
  清き光が、まだまだ、足らない世界です。

  皆さま、共に、身近からはじめましょう。

 <  ちいさな  みとめあい >
 <  ちいさな  やさしさ  >を。

          つづき   ます。

駄弁なれど、悲しみを感じつつ
              残月    合掌

<  清き 光 よ 
   無我の 心 よ
   神仏の 響き よ  

     この世に  満ちよ  >

       失礼いたします。

          

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