12月14日(土)  マンデラ氏 追悼  4

          「   人権に関する世界宣言    」

   前文
    第一条
    第二条  1
              
           2  なお、個人の属する国又は地域が
             独立地域であると、
             信託統治地域であると、
             非自治地域であると、
             その他の何らかの主権制限の下に
               あるとを問わず、

             その国又は地域の
             政治上、管轄上又は国際上の地位に

             基く いかなる差別も
             設けてはならない。

    第三条   何人も、生存、自由及び
            身体の安全を
            享有する権利を有する。

    第四条   何人も、奴隷又は苦役の下に
            置かれることはない。

            奴隷及び奴隷売買は、
            いかなる形式においても禁止する。

     、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

              皆さまの御存じのように
              世界中、問題だらけです。

              日本も、問題だらけです。

              『 人権 』問題は、日本には
              少なく感じますが、
              実は、世界の目からみれば、
              レベルが、低いと言われています。

              奴隷・苦役みたいな労働も多い
              とされています。

              女性の地位の低さは、
              世界 100位以下でした。
              国会議員の数が、少なすぎる
              そうです。  このことが、
              あらゆる事に影響するそうです。

              女性は、強くたくましく、
              明るく元気に、生きてられるように
              見受けられますが、( 微笑 )
              実際のところ、
              男性より、日本社会では、
              生きにくいのかも、しれません。
              (  おしかりの  お声が、、、)

              子供の虐待も、増えているそうですし、
      
              高齢者の軽犯罪・万引が増加している
              といいます。

              どうしたものでしょう。
              豊かといわれる日本社会において、
              快適便利な現代、日本において、。

                私たち人間には、仮に
              三つの型があると、します。

              「   生命   」
              「   生存   」
              「   生活   」

               やはり、 「  生存  」 「  生活  」
              追われすぎ、とらわれ過ぎているように、
              感じざるおえません。

                老若男女、みんなでございます。

                そこで、私たちは、どう生きたら
              よいのであろうか?
                 この「 和尚日和 」の主題で
                    ございます。

                 皆さま、共に、丁寧( ていねい )に、
               考えていきましょう。  丁寧とは、
               自分を、自分以外を、ごまかさず、
               考えていくことです。

                  でも、基本的土台として
                「  感謝  」 「  反省  」 をおきたい
              のでございますが、
           この事すら、本当は、むずかしい問題です。( 微笑 )

                            つづき   ます

    駄弁ながら 敬と愛をこめて
                         残月    合掌

  <   清らかな光が  満ち満ち溢れ  ますように  >

  <   この世から   少しでも
          悲しさ  苦しさが  減りますように   >

  <   まちがい   てちがい   かんちがい
         おもいちがい   などを
              あまり しませんように   >

  <    祈りが  でてくるほど
            全力を出しているだろうか ?
                心を 尽くす
                身を 尽くす
                手を 尽くす。     >

  <        『  尽己  』
             おのれを  つくす。
         こうなりたい、ものでございます。  >

              失礼いたします。     
        
              

         
       

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