12月12日(木)  マンデラ氏、追悼  2

          「   人権に関する世界宣言   」
       1948年12月10日、 国際連合総会を通過し
       且つ、これによって宣言された。

         前文

     人類社会のすべての構成員の
    固有の尊厳と、平等で譲ることのできない
    権利とを承認することは、
    世界における自由、正義及び平和の基礎で
    あるので、
    人権の無視と軽侮とは、
    良心をふみにじつた野蛮行為を生ぜしめ、
    また、
    人間が言論及び信仰の自由と
    恐怖及び欠乏からの自由とを
    享有する世界の出現は、
    一般の人々の最高の願望として宣言されたので、
    
    人間が専制と圧迫とに対する
    最後の手段として反逆に訴えざるを得ないもので
    あってはならないならば、
    人権は法の支配によって
    保護されなければならないことが、
    肝要であるあるので、
    、、、、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、、、、、  以下、略

    (  なんという 文章でしょう。
       人のことは、申せませんが、
       読めない文で、ございませんか?
       翻訳文なのでしょうが、
       今でも、日本語はこれなの
       でしょうか。
       翻訳し直さなければならない。
       大学の法学部は何をしているの
       でしょうか?
       専門家の責任ではないでしょうか。

       若い人々に、読んでごらん、とは
       申せません。

       憲法の前文が、おかしな日本語
       とは、よく言われています。     )

          マンデラ氏は、刑務所に入った頃、
        怒りのカタマリ だったそうです。
      それが、変わっていきます。
   < 抑圧する方 >も、精神がとらわれているのだ、と
   気づいていったそうです。

     そういえば、この頃の、マンデラ氏と看守との
   交流の映画がございました。
     たしか、白人の看守さんが子供時代、
   アフリカの子供と、一緒に遊んだ記憶が、
   大きな要素でした。( もう、一度、観なくては )

     看守さんと、マンデラ氏が、
   日本の チャンバラ みたいな事をする
   シーンがございました。
   アフリカ伝統の剣術みたいな、、、、。

    ・ 子供は、白紙なのだ。
      人間の、真心も。( 残月 )

    「   人は、
        憎むことを  学ぶ。
        だから、
        愛することも、学べる。  」

         みたいな事を
          おっしゃられてます。

                     つづき  ます

  駄弁ながら  敬と愛をこめて
                  残月  合掌

<  狂猿( きょうえん )
     新し言葉
       ドキリなり
         山僧のわれ
           遠き空みる   >

<   よき一日で ございますように  >

   飛びつつ  失礼いたします。
       

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