12月10日(火)  今日は 雨です

      あめがふる
     しっとりあめよ
      しずかです
       そとはくらいし
        あまおとだけが

      師走( しわす )なり
        むかし師匠は
          かけまわる
         半年分の
           謝礼をもとめ  ( 微笑 )

      支払いに
        おわれる師匠
       必死なり
         まことをつくし
           こころをつくし

      いつの世も
        ( こころ )と( ことば )
       のみならず
          ( こころ )と( おかね )
             いっち たいせつ

   
      この世にて
         ( おかね )のくろう
        せぬくらい 
          ( こころ )( おこない )
              ととのえるべし

      しあわせは
         ( こころ )と( からだ )
       ひとつなり
         ( おこない )( おかね )
            ひとつなり

      しあわせは
         ( あなた )と( わたし )
       ひとつなり
          ( あなた )は なあに
             ( わたし )は なあに

      ひとつとは
         一如の世界
        不二( ふじ )のこと
            ああ富士( ふじ )山よ
              草取りしつつ

      あめがふり
         おひさまあたり
            いのちなり
          くさも はえるし
             あらしのよるも

      われが死ぬ
         自分がきえる
            そのときは
         さあ  そのときは
           ああ  そのときは

      しあわせは
         ( かこ )と( みらい )と
            ( げんざい )が
         とけて ひとつに
           なることだろか

      時ひとつ
         それは永遠
             無限なり
         ( ひとつ )をもとめ
             いきるやひとよ

      時ひとつ
          それは永遠
              瞬間よ
           それをつかめず
              苦しむわれら

   駄歌にて失礼いたします、
          敬と愛を こめつつ
                  残月   合掌

<   はじしらず
       おゆるしこうて
         ふでをおく
        あめがふるあさ
          こころしずかに   >

     よき一日でございますように。
       
           

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