12月7日(土)  大悲閣 の 紅葉  16

      7日( 土 ) ・ 8日( 日 )まで、
  「 大悲閣の紅葉 」 で 、進めたく存じます。
昨日も、だいぶ、参詣遊山の御方も減ってまいり
ました。 (  静けさ  )を 味会うことができます
ので、また、山寺の魅力がございます。

   寺の仲間も、来週から、10人以下の
一桁台になるかもしれないなーと、囁き合って
ました。  愚僧は 「 いやー  わららないぞ
まだまだ  来てくれるかもしれないよ 」 と。

   20年近く、大悲閣と共に、生きてますが、
門を開けていて、参詣遊山の御方が、0人、
どなたも、いらっしゃられない、という日は
ございません。  大雨であろうと、台風でない
かぎり、必ず、どなたか、来てくださいます。
  なんと、ありがたい事でしょうか。
    9( 月 )が、参詣者10人といたします。
     すると、7人が西洋人でしょう。( 予想です )

  1   京都の 嵐山という、立地
  2   偉人豪商  角倉了以・素庵  史跡
  3   絶景  (  嵐山 と 了以翁 による  )
  4   雑誌
  5   北森 鴻( こう )氏の 小説
  6   看板
  7   うわさ
  8
  9

    まだ、晩秋を味会える大悲閣でございます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

     ところで、二つの事を語りたいのですが、、。
 1 <  (  坐禅 7日目  )( 残り、約24時間 )  >
 2 <   南アフリカ 元大統領、マンデラ氏、死亡   >

     共通項があるでしょうか?
        沈思黙考
      ( ちんし もつこう )
        ございました。( 笑 )

       1 も 2 も、『  人類 の 星  』です。

       1 は、釈尊の、正覚成道( 12月8日 )
       2 は、マンデラ氏の、 人種差別撤廃

       1 は、人間は、正しく覚り、
                物に、事に、人に、、、、
                迷い苦しまない
                道( 方法 )( 生活 )がある事を、
                その 見本を、手本を
                指示してくださった。

        2 は、私たち人間は、 同じ人間を
                       人間と見ず、
                       暴力をふるう、
                       性質がある。
               数千年以上やっている。
               数万年でしょうか?
               生物的動物的本能でしょう。
          < 血と涙 >の、くりかえしです。

              しかし、克服できるという事を、
              許すことから、始めるという事を、
              その 見本を、手本を
                指示してくださいました。

        不平・不満・不服・怠惰・貪欲・怒り、、、、、
        暴力・暴言・差別・強制・管理・対立、、、、、
        など、
        私たち人間、人類の悪い点、罪悪を、
        克服できる、と、証明宣言している
        ようなものでございます。

        なかなか、できない、私たちでございます。
        でも、けっして、あきらめてはならない、と
        言ってくれています。

        天空に  燦然と  輝いています。

        弱小ながら、私たちも、
        一歩一歩進もうでは
        ございませんか。

           昨日の駄歌のような事を
            実践成就された
                 ように、感じられます。

           時代・国家・社会・地域・職場
           家庭・近隣・心身・心・身体・
           言葉・命・各各の立場において
             できる、ことを、
             なしていきたいものでございます。

    駄弁ながら、敬と愛をこめて
               残月   合掌

昨日の駄歌ですが、

<  こころとは
       ことばおこない
           つながりて
         てんちのあいだ
            かがやくいのち   1  

     ・ 命そのものの、喜び
     ・ 心そのものの、しあわせ     >

<   いっちせず
        そのくるしみに
           たえるべし
         いっちのせかい
            こころしんぜよ    2

     ・ 理想へむかう、不屈の魂     
     ・ 過程にたえる、忍耐の信    >

走りつつ   失礼いたします
        

   

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