12月5日(木)  大悲閣 の 紅葉  14

      おはようございます。
   まだまだ、嵐山全体は、多くの方々でございます。
 昨日も、まだ、そんなに、寒くなく参詣遊山には適して
 ございました。  ちょと寒いですが歩けば、体が暖かくなります。
                          
   小学生が、時々半そでとか、ジャンバーぬいで
  下校しているのを、見かけます。  皆さま方の町では
 いかがでしょうか ?  札幌は、初雪とかおっしゃられて
 ましたね。  九州熊本は、まだ、寒くないのでしょうか?

   「 大悲閣の紅葉 」は、まだ残っています。
 緑の山の世界において、 赤色、黄色が何故か、美しい。
どうしてなのでしょうか ?  私たちの頭の中で、
落葉した冬木立の風景、春の新緑の初々しい風景と
 比較して、いるのでしょうか ? 
   無意識にですか? そんな事はないですね。
     考えてはいない、感じる世界でございます。( 笑 )

   よくわかりません。( 微笑 )  秋・冬・春・夏と、
 年中美しい自然の、我らの日本列島でございます。
  きびしい大自然の、日本国でございます。

    昨日、10人くらい御仲間で、客殿に参詣されていました。
  時々、般若心経の説明をいたします。

      ・  なぜ、うそ みたいに 目・耳・鼻・・は無い
           と、言っているのか ?

      ・  なぜ、 うそ  みたいに 色・声・香・・は無い
           と、言っているのか ?
     
      ・   舌が無い、味が無い、と言わざるおえない
             のか ?
          (  舌  )(  味  )の否定なのか ?

          ちがいます。
          大肯定と、申せます。

      ・    、、、、、、、、、、、、、  またに、いたします。

      ・   空 ( くう )( からっぽ )について、だけ。

             昨日の駄歌の < つづき > です。
           客殿で、説明していて、< つづき >を
             語るべきである、感じました。( 微笑 )

        昨日   「  ほとけとは
                    からだとこころ
                       ほどくこと
                         からだがとけて
                            こころがきえる  」

         つづき  「  からだとけ
                    こころがきえる
                       そのときは

                         『 みほとけさまが
                              あなたにみちる 』  」

                         『 ごせんぞさまが
                              あなたにみちる 』

                         『 てんちのかみが
                              あなたにみちる 』

                         『 やさしきものに
                              いやしつつまる 』

                   このことを、信じていただきたい。
                 このことだけを、信じていただきたい。
               信じて、精進して、いただきたい。
                  「  精進 とは ? 」
                  「  自分中心でない、生きかたを
                        貫くこと ? 」
                    、、、、、、、、、、、、、、、

                  とにかく、 精進しつづけると

                  <  よろこび  >
                  <  やすらぎ  >
                  <  いきがい  >
                   に、  満たされます。

                   絶対的、比較をこえた、
                   こわせない、こわれない、
                   きえない、
                   <   よろこび  >
                   <   やすらぎ  >
                   <   いきがい  >
                   を、
                   心の奥底から、
                   感じる事でしょう。

                   必ずでございます。

     駄弁です、敬と愛をこめて
                   残月    合掌

<  清き光が  満ち満ち  溢れますように  >

<  この世から   悲しみ  苦しみが
        少しでも  減っていきますように   >

<  不平・不満・不服 を 言う前に
        一工夫です          >

<  まちがい ・ てちがい ・ かんちがい 
      おもいちがい  を あまり、 しませんように  >

<   そまつ  じゃけん  に されませんように >

<   おたがいに、大切にしつつ  切磋琢磨 です   >

<   御病気・御ケガの( なかま )の、
         一日でも お早い  ご回復を   >

                  失礼いたします。
                          

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