12月3日(火)  大悲閣 の 紅葉  12

      まだ、参詣遊山の方々が、いらっしゃいます。
    ありがたい事で、ございます。  1年を通して、1日
   30人くらいの方がの、お参りがございましたら、
   最低限の維持ができるのでございますが、まだ、
    その半分くらいでしょうか。( 笑 )

     千手千眼観世音菩薩様
     了以翁さま
     客殿絶景
     よりも、

     秋の紅葉
     春の桜花
     が
     魅力的みたいです。
     ( 春秋が、多い参詣の方々です  )

     時の住職の法話が、
     一番の人気になるのが、
     理想の寺院でしょうか?
     ( 笑 )( 笑えない )

     御本尊様の霊験でしょうか
     御利益でしょうか。

     とにかく、
     精進あるのみでございます。

    『 天地、あらゆる存在が、応援してくださって
       いる事は、明白でございます。 』

     この確信、< うぬぼれ >が、
     愚僧の( つよみ )なのかも知れません。
     物事を、いいようにしか、考えられない、という、
     バカなのか?  アホなのか?
     わかりません。( 笑 )
     いやがられ、嫌われているかも知れません。
     すごい、批判も 耳にした事は
     当然ございます。
     しかし、その立場の方が、
     そう考えられるのも( 当然 )です。
     すみません。
     頭を下げて、精進するのみでございます。
     でも、まだ、
     努力がたらない。

    <  坐禅3日目  >(  臨済禅道場 )
   一番、つらい日かも、しれません。

   禅の修行者を、なぜ 『  雲水( うんすい ) 』と
   よぶのでしょうか ?

   「  雲  」 「  水  」 みたいに、
    行き、流れる、練習・訓練と、申せます。
  そうです「 行雲  流水 」( こううん  りゅうすい )
  という、熟語がございました。

    <  我  >
    <  私  >
    < オレ >
    < アタイ >
     が、あると、
     (  行き流れる  )事はできない。

     まさに、ひっかかる。

     <  大きな 動き  >に、
    『 身と心 』 を、  まかせ・ゆだねる、練習・訓練とも
     いえます。

     世間でも、よくやっている事です。
    <  大きな  動き  >に、『  身心  』を
    まかせ・ゆだねて、います。( 笑 )
    ( 笑えない )。

     でも、どこが、ちがうのか?
     道場での、目的はどこなのか?
     世間と、同じなのか?
     ( 笑えない ) という所が、
     重要です。

     <  大きな  動き  >に合わせて行き流れる
     だけ、でしょうか?

                  つづき   ます

 妙な 紅葉の御報告、されど、敬と愛をこめて。

               残月    合掌

<   おおきいな   嵐の山も   おおきいな
       いったいオレの  何倍ありや

    おおきいな   どこもかしこも  おおきいな
       いったいわたし   どこにあるやら

    もみじばも  よくよくみれば   おおきいな
        たったいちまい  めからはみれる    >
                  ( 駄歌 )

       走りつつ   失礼いたします。  

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