12月2日(月)  大悲閣 の 紅葉  11

       「  もう、おわりだな  」 の お声がいたします。

       しかし、 まだまだで、ございます。 
    大イチョウも、まだ、残っており、 
     < 新洗面所 >への階段が、黄色の絨毯で
    ございます。  パラパラと、くる、落ち葉を感じながら、
     滑らないようにして、<  愛情のカタマリ >のトイレへ、御
         向かいください。 

      掃除できてないとも、いわれてます。
    反省でございます。 すみませんでございます。

   愚僧、一度も、使用した事がございません。
 恐れ多くて使えません。  縄文時代のトイレを使って
います。  水の量・紙の点検にいくぐらいで、いつも、
バタバタしているうえに( 反省 )、近視だから、汚れゴミが
見えない事も、多いです。 大反省でございます。
   客殿も、すまない事で、ございます。

     「  読経よりも、境内・トイレ掃除である  」 のが、
   禅仏教の、基本の基本で、ございますのに、
     まことに申し訳ございません。

     客殿から見える対岸の山は、
   小倉山( おぐらやま )と、亀山です。

     亀山のふもとに、天竜寺がございます。
   それ故に、霊亀山( れいきざん )天竜寺と
   申します。
     昨日から、修行者の皆さんが、刻苦( こっく )して
   していると思えば、ゆっくり休めない愚僧・
      老雲水でございます。

     「  今年は 寒いのでは  ないか  」
     「  手が  はれては  ないか  」
     「  典座( てんぞ )さん は たいへんだー 」
     「  特に、初めての雲水さんは、
            、、、、、言葉にできない、、、、」
     「  7日間の内、3日まで、特に苦しい
           2日目の今日、
              つらかろう、、、
                睡眠不足、、、、、
              、、、、、、、、、、、、、、、  」

     十方三世( じゅうほう  さんぜ )
           ( あらゆる  空間
           ( あらゆる  時間
           ( 過去・現在・未来の )
     一切( いっさい )
     仏さま
     菩薩さま
     、、、、、、。

     雲水さまを
     求道者を
     仏弟子を
     心を
     命を
     、、、、、。

     お守りくださいませ。

       脱線いたしました。
   そうでした、「  大悲閣 の 紅葉  」
  まだ、美しいです。  晩秋でございます。
    落ち葉、サクサクで、ございます。

     どうぞ、どうぞ、
       寒くなりすぎない内に
           どうぞ、御越しくださいませ。

        御抹茶の、美味しさと、安さは、
            こりゃまた、京都一なり 。

 とりとめのない駄弁でございました、御許しください。
      されど、 敬と愛をこめて。
                残月     合掌

<   大悲閣   京都一が  二つあり
       客殿絶景  嵐水喫茶   >

     飛びつつ    失礼いたします。
     

   

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