12月1日(日)  大悲閣 の 紅葉   10

       12月1日でございます。
     もう、1カ月で、1月1日です。
   小生は、12月31日までに、全てを< 0 ゼロ  >に、
 するよう毎年バタバタしています。  ただただ、< 1 >を
 心から、お迎えし、心の奥から味会うためです。
   いつも、いつも、しのこしが、ありますが。( 笑 )( 大笑 )

   色々な< 1 >がございます。
しかし、日本中で、< 1 >を叫ぶ( 笑 )は、
この日しか御ざいません。  だから、よけいに。
身心に、< 1 >が染み込みます。

   1月1日に、神社・仏閣に、おまいりしたくなるのも、
人間の「  性 ( しょう )( さが )  」 と存知ます。

   < 1 >は、< 無限 >をもとめるもの。
   < 無限 >は、「 神仏( しんぶつ ) 」ともいえます。

   < 0 >は、「 プラス と マイナス 」を
           「  現実社会  」を
           「  貨幣経済社会 」 を

           ・  こえた 世界
           ・  ささえる  世界
           ・  土台、基礎の 世界

 「 人格 の 完成
   心   の  成熟

   社会的  成就( じょうじゅ )
   現実への 貢献

   、、、、、、、、、、、  」

    は、 <  0  ><  1  ><  無限  >が、
        同じ、ひとつ、、、、、だと、気づき
        日常生活・  社会生活に
        < 2,3,4,5、、、、、、、>
        <  数量 の世界  >において、

         実践・実行できる事かもしれません。

   バカな事を、申しております。
 御許しくださませ。  一つの、考え方です。
 型です( 笑 )。  型は、こわされるためにある。( 大笑 )
否定し壊してください、こわすまでもない、( 大大笑 )。

  ただ、12月1日から 8日の暁( あかつき )までの、
1週間、臨済禅道場で、命がけの「  坐禅  」に、
突入するから、つい、彼らのために、駄弁を弄しました。
  (  オレは、なぜ 坐りつづけているのか ? )
  (  昔の愚僧の、愚問。  疑問の固まりの小生でした。  )
  (  徹底して、自分の 『  性  』( しょう )
            を、  見つめる事ともいえます。

                味会う事
                みきわめる事
                虚飾を全て、はがし落とす事
                ごまかしを、許さぬ事
                、、、、
                つらさ  を あじあう
                さむさ
                くうふく
                かなしさ
                いたさ
                ねむたさ
                むなしさ
                、、、、、
                こいしさ
                いとしさ
                せつなさ
                、、、、、
                やさしさ
                あたたかさ
                ぬくもり
                、、、、、
                      あじあい尽くす。

               <  1  >を
               <  0  >を
               < 無限 >を、
   
                      あじあい尽くせるか? )

 「  みんな  にげないで、、、、、、、、  」 
 「  みんな、つらく、たいへんだけど、
   やりとげて  ください 。
      すばらしい  たいけん と なります 。 」

  学生時代に、
 「  苦行 です  」と 師匠にもらす、
  すかさず、 『  苦修 だ  』、 
           「  はい  」 。

    私たちの、日常にも、活かせる事です。
    
    愚僧も、早く、坐禅会を、復活させなば。

 大悲閣の紅葉の報告が、乱れました、御許しを。

                残月   合掌

<  つらいとか
     いやだとおもう    
        そのときは
          からだこわして
            しぬるときなり  >

<  つらいとき 
        つらいことなり
           いやなとき
              いやなことなり
               「 われ 」はかんせず  >

   飛びつつ  失礼いたします。
     
            

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