11月30日(土)  大悲閣 の 紅葉  9

      昨日の、嵐山は例年と違う寒さでした。
    大悲閣千光寺の境内は、もう2時過ぎると、
  日が当らなくなり、風でも吹きますとガタガタいたします。( 笑 )

     紅葉の絨毯( じゅうたん )の時を迎えています。
   しかし、今年は、赤色が少ないので、黄色が中心で
   大半は茶色に近く、しかし、またこれも面白いもので
   ございます。  ( 微笑 )

     山は、年中、面白い。
  故郷の山は、よく登りました。
 家の側です。 歩いて、10分くらいですか。
 父につれられて、よく散歩いたしました。
   ある日、庭が、草ぼうぼうだったそうです。
 母が、何かいったそうです。
 すると、父いわく、「  山みたいだから、
              そのままでいい  」。( 笑 )

    自然のきびしさを、畏れながらでございます。
  皆さま方の、お近くの大自然を味会ってくださいませ。
  公園、並木、川沿い、他の家屋の樹木(微笑)、植え鉢、
  お花、お草( 微笑 )、、、、、、、、、、、。
    (  人知、はからいを、超えた何かを、
        味合い、感じるのです。
       己の、慢心・傲慢・うぬぼれ・を
      打ち破るのです。  知力を超えた何かを
        感じ取れ、 わが頭< こうべ >を
          下げることができるか ?
             礼拝できるか ?
             合掌できるか ?

     天地に独歩するが如き、真の禅僧は、
         毎日、人知れず、
            天地に、ひれ伏して
              いる事でしょう。 )

    食卓の 大根・ニンジン・たまねぎ・
  、、、、、、、、、、、、、、、、自然に満ちている。
 愛に満ちている。( 笑 )(  のうてんき、  大笑  )

 「  余談  」  です。
      先日、中学時代のバレーボール部の
    事にふれました。  その時の1年後輩が
   御家族で、本日参詣遊山してくれます。
     うれしい。  一年後輩は、よく鍛えた気が
   いたします。 小さな島ですが、優勝したのでは
   なかったか?  先輩としての、誇りでした。

     彼は、小学校の校長だという。( 40年ぶり?)
   故郷、五島列島のために、尽くしている。
   えらい。  小生も、 、、、、、。

 
        先日の つづき  です。
     中学時代の1冊です。( 計、2冊のみ )
   寝床に、持ち込んで、何度でも読んだ気がします。
   有名な 「  十五少年漂流記  」  です。

     小生は、大悲閣という島に、漂流の末たどりつき、(笑)
       孤軍奮闘、 そして仲間と共に悪戦苦闘中(笑)。
        <  こりゃ、いつまでも 少年です。  >
    今日、 多くの方々が助けてくれています。
      まことに、 ありがとう ございます。

  まさに 駄弁でした、スミマセン。
                 残月    合掌

<   先日の  「  歴史 の 名言  」 から。

      脳みそに、染み込んでいた、ひとつ。

    『  報酬を  行為の  バネにするな  』

      正確には( 本日、確認 )

    『  報酬への期待を、
       行為への、
       バネとするな   』  。

      ベートーベン  ( 作曲家 )      >

    黒松 ( 愛犬の 名前 )が、泣いています。
            失礼いたします。

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