11月27日(水)  大悲閣 の 紅葉  6

       昨日は、寒い嵐山でした。
     大イチョウが、黄ばみ、冬の訪れを
       告げるかのようです。
    その裏山からは、猿の群れの叫び声が
     聞こえて参ります。

       ああ、あの酷暑の夏が終わり、
    過ごしやすい秋も、もう何処かへ、いってしまう。
   なんだか、さびしい気持ちがわいてまいります。

       いけない、環境・現象の世界に
    振り回されては、なるまいぞ。( 大笑 )

     大悲閣の紅葉は、5割を超えた気が
   いたします。  数年前の、深紅とはなかなか
   まいりません。 しかし、12月が近ずくと、いっきに
  加速しているようでございます。

     山を見ながらの( くらし )と、
     海を見ながらの( くらし )と、
   砂漠を見ながらの( くらし )と、
   都市を見ながらの( くらし )と、
   、、、、、、、、、、、
     ( こころ )の、形成も異なって
   くる事でしょう。

     経験は、とても少ないですが、
   人間は、みんな( こころ )は同じと、
      確信しています。
   つまり、どのような地域の民族であろうと、
  同じだと、思っています。
( 中東・アフリカの人々は、あまりしらないなー)

    とにかく、
  言語・民族がちがっても、
  同じ人間である、という< 確信 >から、
  私たちは、物事を、考えて行きたく存じます。

   2013年に、生きてるわたしたちの( つとめ )
  と存じます。  ここ300年の歴史からも、明らかです。
  民族の軽視・差別の愚行は、もう、終わりです。
    日本の四季のように、
  繰り返しては、なりますまい。

     そのためにも、
   私たち、個個、各各の、
   (  人間 としての、「  自尊  」 の念  )を、
   形成しなくては、ならないと存じます。

    「  九州出身 」の ( わたし )でなく、( 笑 )
    「  000学校 」の、、、、、、、
    「  000関係者 」の、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、
    、、、、、、、、、、、、

    (  人間として )
    (  生命として ) の( わたし )の自覚・感受が
    大切でございます。

    そのためには、、、、、、、、 
      呼吸と ともに  食物も大切です。
          何を、口にいれるのか??
                入れているのか?
               
                    つづき  ます

   妙な駄弁になりました、されど、敬と愛をこめて
                残月    合掌

<   いったいさ   わたしはなあに?
        あなたはさ
           あなたがこのむ
              たべてるものさ    >

<   だいこんの   あじわかりてぞ
        じんせいを
            しみじみかんず
               こころうまるる    >

<   こきあじも   うすきもあるぞ  
        しょくたくよ     
         ゆたかになれよ
            ひとのこころよ   >

   走りつつ   失礼いたします。
           

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