11月18日(月)  嵐山の紅葉  1

      おはようございます。
    もう、秋になって、まいりました。
  先日まで、夏でしたのに、妙な気候に
 なりました。  やはり、人類は滅亡へ
   向かっていっているのでしょうか ?

 「  深呼吸  」 できる喜びを、
伝えることは、おかしな事でしょうか?
 宗教家といわれる人が、
寺院の、安定した世界にいて、
< 心とか呼吸 >を、語っていいの
だろうか?  反省。 でも、ここは、
安定どころでは、ございません。
やっと、存亡の危機をのりこえたところです。(笑)

  とは、申しましても、人類全体では、
まだ、水、食物に困っている人々、( なかま )が
とても、とても、多いです。

  人間・人類いたるところに、いえ、日本中
どこでも、問題・課題だらけですね。
  どなた様も、おのおの、各人生の仕事・課題を
おもちでしょう。( 運命 ?  宿命 ? )

  いい季節に、
わたしたちの、大きな親さまである大自然の
美しさにふれる事は、
全身で、<  生きる力を 授かる事  >
でしょう。( 無意識であってもで、ございます )

  そうですね、究極の人間の幸せは、
いい環境、いい心で、生命の呼吸が、できる事
かもしれません。

   「  いい 環境  」
   「  いい 心    」
   を、育てていきたいです。 みなさま。

昨日の、客殿は、沢山の方々でした。
  団体が、4つはございました。

1、  角倉  了以 翁、 15代の直孫の方。
     その御一族の方々。
     吉田 一族です。
   了以さまの本名は、
       『  吉田 与七  』 です。
   400回忌法要です。( 本日、菩提寺の
   嵯峨、二尊院でもなされています。 )

2、  愚僧が、15年前から、願い、実現に向けて
   進めていたこと。

    第一回目です。  歓喜でございます。
                万歳でございます。

  『  亀岡から、「  保津川下り 」を体験し、開削者
   了以翁を お参りする。
   寺院にて、 歴史と文化を学ぶ。
    そして、渡月橋まで歩いていく。  』

    拙寺院、愚僧、これから、よりいっそう、
  努力・精進いたしますので、どうか、どうか、
  第2回目が、できますように、
  よろしくお願い申しあげます。
     参道の柵は、新しくしていきます。
  安全にも、尽くしてまいりますので、
  再度、伏して、お願い申し上げます。

 3、   の、  方々。 
      明日、御話いたします。
      いい御話が、できそうです。

               つづき  ます

  駄弁ながら御報告です。
               残月    合掌

<   ひびのこと  ひびのつとめを  はたしてぞ
       こころしみいる
          あきのもみじば    >

<   あらしやま  いのちの水を  お茶として
        こころとからだ
           清む一碗    >

<   ひびのこと   ひびのつとめを   はたそうと
       こころしみいる
           あきのもみじば  >

   お茶も、御用意いたしてございます。( 笑 )

              失礼いたします。

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