11月5日(火) 「 天地 と 算盤 」  4

   1、 「  一 ( いち ) 」   我の世界
   2、 「  0 (  れい ) 」  無我の世界
   3、 「  無限( むげん ) 」  無我の世界
   4、 「  数量( すうりょう ) 」  大我
                         ( 仏 )の世界

      「  一  」  確立の むずかしさ
      「  0  」  認識の むずかしさ
      「 無限 」  体得の むずかしさ
      「 数量 」  自在の むずかしさ

 「  むずかし世   悲しい世間   苦しき我( が )
       あがきもだえよ
         日 月 (  にちげつ )
                 清し   」

   ・  「 一 」 のため、「  二  」の大切さ

 「   二 とは何?   父母なのか?  友なのか?
          先生なのか?   恋人なのか?  」

 「   二 の世界   やさしさあふれ   すやすやと
          ねむる我が子や   いのちの花よ  」

 「   二 の世界  きたなき言葉  とびかかり
          苦しき心   胸に泣くなり    」

 「   敬いて  えりもと正し  緊張し
        先生師匠  むかえるこの日   」

 「   いとしくて   こいしいこころ   かくせずに
        はずかしてれし   じゅんなるいのち   」

   ・   1,2,3,4,5,6、、、、、、

 「   家庭こそ   善なることの   産みの親
        悪なることの  産みの庭    」

 「   二 の世界   世間すてるな   そしてまた
        世間みくだし  世間にくむな    」

 「   世の花は  尽くし尽くされ  咲く花ぞ  」( 前出 )

 
 「   我をすて  尽くせる日々の  うれしさよ
         心はかろし  遠き空みる   」

 「   我をすて  朝日をおがむ  この気持ち
         古代の人も  同じ心や    」

 「   我をすて  仕事はげむ  楽しさよ
         神も仏も  ともに歩まん    」

 「   我をすて  悪に尽くすも  われら人
         永久( とわ )の心を
            忘れなきよう   」

 「   とわ心   無限の心   永遠よ
         いったいどこに
            あるのでしょうか?  」

 
   ・  秋の朝   恥をさらして  いかがする
         心のちから   みなに伝えん

    駄弁駄歌 おゆるしを。
                残月     合掌

<  みんな  みんな  みんな
      どなたさまも
          しあわせで
             ございますよう   >
     僭越ながら、、、。    失礼いたします。
        

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