11月2日(土)  天地 と 「 そろばん 」

    「   天地 と  一体   」を、語りながら
    「   そろばん( 算盤 ) 」を、語ることができる
       のでしょうか?

    「 論語 と ソロバン 」という立派な本がありましたし、
    現代日本のある大実業家( 京都での創業 )は、
    <  人間成長・人格向上 と 会社経営の、両立  >
    を、熱く世界へ、日本中に、語りつづけてられます。

    だから、可能です。
    できます。
    理想です。
    最初は、
    求め続けて行きます。

    私たちには、無理だ、
    できるのは、≪ 特別 ≫の人だけではないか。

    いや、「  棒 ほど  願って、
           針 ほど  かなう。  」と、いうではないか?

        「  聖賢( 立派な人 )に、なりたいと
            努力して、やっと、まあ まあ の
                人になれる。  」 ( 笑 )

        「  仏になろうと、誓って
             やっとこさ、
               頭を剃る。   」 ( 笑えない )

        「  仏になろうと、精進して、
              やっとこさ、
                僧になる。   」 ( 笑えない )

        「  神に祈るほど、苦労して、
              やっとこさ、
                人になる。  」  ( 笑えない )

        「  神仏聖を、 思い描いて、
              やっとこさ、
                人は人になる。  」

        「  理想が、あってこそ、
              現実は、
                未来へむかう。  」

        「  大志が、あればこそ、
              涙も汗も、
                 気にならぬ。  」

     動物界において、
        < 言葉 >を、生みだし使う人間は、
        やはり、≪ 特別 ≫な存在です。
        (  だから、できます。自分なりに。 )( 笑 )

          ところで、
        < 言葉 >の根源は、何でしょうか?

        < 心 >でしょうか?
        < 心 >の根源は、何でしょうか?

        < 感覚 >でしょうか?
        < 感じる >こと、でしょうか?
        < 感じる >とは、どういうことでしょうか?

     < 自分は、自分でない >ということでしょうか?
   < 自分は、自分以外を、受けている >ことでしょうか?

     <  共感  >し、< 響き合ってる >世界なのか。
     <  共感  >し、< 助け合ってる >世界なのか。
     <  共感  >し、< 争い合ってる >世界なのか。

     <  共感  >こそ、< 言葉  >の根源のようです。
     <  共感  >こそ、< 人間  >の根源のようです。

     

        よく共感できるように、
      全ての感覚の、感度を高めたい
      ものでございます。

        やはり、 閑坐( 閑居 )( 一人静か )
              数息( 読書 )( 謙虚さ )
              節制( 勤勉 )( 知足 ちそく )( 満足 )
              、、、、、
              、、、、、、  つづきます、 道は。
                         

       「  天地  と  算盤  」 これを、極めねば。

      仏教界でも、昔から、
      寺院運営と 仏道の求道伝道をできる僧侶を
      < 大力量 >といってました。
      愚僧、忘れてはならない。
      道は、けわしい。  ( 大笑 )

    駄弁ながら、敬と愛をこめて
                       残月  合掌

<  天地にて  生きる我らに  光あれ
        雨も嵐も 
            花をはぐくむ     >

<  光とは  いったい何を  いうのやら
        人のどこかの
            心をてらす   >

<  去る差和を   猿沢( さるさわ )と書く
        人の知恵
          不増不減の
            宝のありか     >

   残月駄歌      失礼いたします。
             
  

             

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