10月30日(水)  天地 と 一体 、  2

     おはようございます。
   遅くなってしまいました。 朝、早く、御覧くださる
   御方がいらっしゃるみたいでございますが、、、
   スミマセンで、ございます。

    秋らしく、なってまいりました。
  紅葉の季節でございます。 多くの方々が、
  その美しさを、讃嘆し味会おうとなされています。

   まさに、「 天地と一体 」 の 一例でございます。
 特に、「 美しい自然との一体感 」は、私たち人間の
 喜びの、根底にあるものかもしれません。

  
   そして、拙僧は、今、みかんを1個いただきましたが、
 この< 食物を 口に入れて、かんで いただく >事も、
 「 天地と一体 」 の 一例でございます。

   また、アイドル・タレント・スターに、心をおどらせ、
 楽しく喜ぶことも、 よき恋愛、よき結婚を、願い祈る事も
 「 天地と一体 」を、求めている 、 一例でございます。

   見ること
   聞くこと
   匂うこと
   触れること
   知ること
   覚えること
   感じること
   行うこと
   手足をうごかすことも
   、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、
   すべては、
   すべての事は、
   すべての物は、
   すべての人は、

   「  天地 と 一体  」を、
   感じ、実感し、体感し、
   体得するために、
   自分のために、
   各々( おのおの )のために、

   ある、存在する、と考えていいかも
   しれません。
   <  真の幸福 ・  生きてる喜び  >を
   味会うことが、
   仮に、人生の目的と設定したならば、の事で
   ございます。

   
   あらゆる喜び・歓喜である
   『  一体感  』  は、
   簡単に、消え去っていくのでございます。

   皆さま、よくよくご存知の事でしょう。
   愚僧も、さっきいただいた< みかん >の事
   忘れていました。  でも、美味しさは記憶されて
   ますか?( 笑 ) 「 ありがたかったな、おいしい
   みかん 」 と 。

   しかしながら、
   消えやすく、
   むなしさ( 虚しさ、空しさ )を、
   
   感じやすい、
   もろもろ の 『  一体感  』 は、
   実に、すばらしい事でございますが、
  < さびしさ >をさそうものでも、
   ございます。

   『   天地 と  一体  』 こそ、

  「 すばらしい、最高だ、
   何も もう  いらない
   幸福だ  歓喜だ 」

  「 消えない 、変化しない
   永遠の、喜びだ  」

  「 だれもが、味会える、
   最高の幸福である、至福なり。 」と、

   古人、先人、先生が、
   言い教えてくれています。
   まさに、
   東洋の文化の精華の一つでございます。

   皆さん、共に、学ぼうではございませんか。
   以前、ブログにて、ご紹介いたしました、
  <  100歳の御方の、食事です。
  <  一口ごとに、
     「  こんな 美味しい物が
        この世に あったのか
        と、歓喜 感嘆 しながら
        召し上がられて らっしゃる 。 」

     食事を とうして、「  天地 と 一体 」
     を、味会われている。

     おそろしいまでの、≪ 節制 ≫の
     たまもので、ございますでしょう。    >

               つづき    ます

  駄弁ながら、敬と愛をこめて
                 残月    合掌

<   清き光が  みちあふれ  ますように  >

<   苦しみ  悲しみが  少しでも
        この世から  減っていきますように  >

<   自分中心に なりやすい
       でも、自分中心は、苦しい。

       自分を、はなれる、練習を。
           やはり、 呼吸 なのか?
          そのための、閑坐 なのか?
            (  静かな  時間  )
          そのための、善友なのか?

          そのための、真心なのか?
       
          そのための、嵐山大悲閣としたい
             もので、ございます。
              ( 笑 )( 笑えない )   >

    長くなりました、、、失礼いたします。
    

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