10月22日(火)  70年<学徒 出陣> 昨日

        昭和18年  10月21日
     「  出陣学徒壮行会 」 が 明治神宮外苑
    競技場で開催され、雨の中、約2万5千人が行進
    したそうです。

     戦争で戦う、兵士を増やすために、
   学校で、勉強している学生・生徒を『 召集 』したという。
   文科系 中心だったそうです。( 理工・教員は 除く )

     最終的には、戦況悪化にともない、
   100000人( 10万人 )以上が、戦場へ送られている。
   一部は、特功隊員として、敵艦へ体当たりされたという。

      『  もっと勉強したかったが、
       <  国家存亡の危機だ >と
       自らを、鼓舞した。  』 

      『  学業を あきらめ、
        戦争に 行かざるをえなかった人が
        いたことを、
        今の、若い世代に
        知ってもらいたい   』 

      『   若い世代に
        史実を、伝え続けるためにも、
        碑を残してほしい  』  ( 元  学徒 )

           ・ 石碑  
           「  出陣学徒壮行の地  」

      私たち人間は、よく争います。
   日本人 同志 の  戦争の時代も、長いです。
   他の国家とも、数度、戦争をしています。

      日常生活でも、軽い争いは、多いです。
   我、つまり、( 自分の都合・利益 )と
           ( 自分以外の人の都合・利益 )が、
               ぶつかるのでしょう。

      ゆずり合い しか  ありませんか?
     「 すき 」 が  あると、文句いう、責める、攻撃?
      尊重し合う  しか  ありません。
      愛し合うのです。( 笑 )
      認め合うのです。(  でも、むずかしい  )
     『 争わない 』と、覚悟を決めて、少しずつ
          少しずつ、和合をすすめたい、
              もので、ございます。( 笑 )( 笑えない )

     < 今は、 国内の、武器による争いは、終わっている。 >
           を、小学生から、教えなければ、なりません。
     その意味は、
 <  いつでも、そのように、なりうる、という事です。
              戦乱の世は、いつでも、もどるかもしれない。 >
  <  現代の意味  >
  <  平和の価値  >
  <  社会に発展とは、何か? >
  <  縄文時代から、21世紀までの意味? >
  <  人が治める、法が治めるの違いについて >
   、、、、、、、、、、、、
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   、、、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、

     学徒出陣の若者の《 無念 》を
        観じながら       
                   残月     合掌

<   もっともと  しつかり生きよ  こえがする
       まなびまなんで 
            このよにつくせ   >

<   時をもち  しずかに一人  本を手に
       ぜいたくすぎて  
         草をとるかな     >

<   戦乱が  常なる如し  この世かな
       心を 語る
          うしろめたさよ    >

<   ある国で  餓えに苦しみ  爆死たる
       犬猫食す
          人がおるなり   >

<   いまにいき   いまをつくりし  わこうどの
       おんをいだきて
          いまをいかせよ   >

        駄歌ながら     失礼いたします。

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