10月19日(土) 「 アンパンマン 」 の父  3

    「  手のひらを  太陽に  」
                やなせ  たかし  作詞

1  ぼくらは  みんな  いきている

  いきているから   うたうんだ

  ぼくらは  みんな  いきている

  いきているから   かなしいんだ

  てのひらを   たいように   すかしてみれば

  まっかに ながれる

  ぼくの ちしお

  みみずだって おけらだって あめんぼだって

  みんな  みんな  いきているんだ

  ともだちなんだ

2  ぼくらは   みんな    いきている

  いきているから   わらんだ

  ぼくらは   みんな   いきている

  いきているから   うれしんだ

  てのひらを   たいように   すかしてみれば

  まっかに  ながれる

  ぼくの  ちしお
 
  とんぼだって  かえるだって  みつばちだって

  みんな  みんな    いきているんだ

  ともだちなんだ

       小学校の校庭を思い出します。
   みんなで、うたったような気がいたします。
   手のひらを  太陽に  すかしてみました。

    みなさま方も、きっと、なさられた事でしょう。

       校歌を、思い出しました。
    (  長崎県 五島列島  福江小  です  )

     さきほの みずは   てーむす の 

     きしに  かよいて  せまき  よぞ

     しせいのかじを   ひとすじに

     まなびの うみ   わたりなん。

      「    学校の近くの岸の< 水 >
         英国のテ―ムス河の岸に
         通って  狭い世である

         至誠( 自分を、人を、物を、
            ( ごまかさない
            ( 大切に する 心 )
            ( 人間の 真心、本心 )
            ( 仁< じん >
            ( 自分勝手、独り善がりしない心
            ( 共感、共存、慈悲の心、
      
             の心、気持ち、態度を
             舵( かじ 、進路をきめる道具 )
             として、

             学び海を  渡ろうーよ。  」

          確認してなくて、独善の思い込みを、
          あるかもしれません。( 笑 )( すみません )
          二番は、  文化と歴史と 存じます。

         < おおちが >という、古い島の呼び名が
          でてきます。

          当時は、意味などわかりません。( 笑 )
          今、改めて、文字にしてみると( 誤謬でしたら
          どなたか、御教えくださいませ  )
          すばらしく感じます。

          皆様方の小学校の校歌も、
          きっと、すばらしい内容の事と存じます。
          先人、先祖の方々に、
          私たちは、日々感謝しなくてはなりません。

          『  報恩  謝徳  』  ほうおん  しゃとく  。
          この言葉を 味合いますれば、
          どんな混乱、混沌、葛藤、矛盾、無秩序でも、
          <  道  >は、見えてきます。
          <  光  >が、さしてきます。

          過去に、先人に、誠実に 向き合えば、
          明日、未来の道は、拓かれる( 開かれる )
          気がいたします。

   駄弁になってしまいました、
     やなせ  たかし様 に感謝しつつ、
        今、この世にいる私たちも、
            至誠の舵で、人生の荒海を
               渡りきりたく存じます。
                  共にでございます。

                       残月    大合掌

   <  校歌の言葉
         (  しせい  )を  姿勢と
          ズート 思っていました。( 大笑 )
            今度、帰省しましたら、
              調べます。( 笑 )    >

  <   世界中の 子供たちが

           みんな  みんな

           たのしく  がっこうに

           いけますように  。   >

   <  大人は  子供たちを
         守れるような、
           町を、 村を
             作らなければ。

              日本においても。

       大人の子供たいする
       『  悪意  』 は、徹底して無くさなくては
       ならない。  「 悪縁 」の 最悪です。  >

      よき  一日でございますように。
      清き光が  広がり  ますように。
                   失礼いたします。

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