10月18日(金) 「 アンパンマン 」の父  2

   アンパンマン  は 世界一弱い ヒイローといわれます。
 幼稚園児のスクールバスでのことでした。

   年長の女の子たちが、話していました。
 「  アンパンマン は 弱いから きらい。
      プリキュア がいい。  」
 「  わい  わい  ガヤ ガヤ ・・・  」

    すると、一人の女の子の弟が
  ぼそっと、いいました。( 3さい )

 『  ぼくは  アンパンマン が  すき 。 』

   いつも、何も言わない子が、、、。
 女の子たちも、びっくりして、シンーでした。( 笑 )

  その時の、情景が、ほほえましく思い出されます。

   正義・大義を ふりかざし、
「 ちから 」で、まわりを、さからうものを、
          反抗するものを、 敵 てき  を
        おさえつけるのが、

        世の常、
        わたしたち人間の所業です、
        いつも、やることです。
        身近な日常に おいても。

   やなせ 様 は、先の戦争の経験者です。

   「  正義  」 とは 何か?
   なやみ、考えつづけていたそうです。
        色々 ある。
        、、、、、、、、、

        だから、結局、
    『  ひもじい人に、パンを( たべもの )
      を あたえる事が、 正義では ないだろうか  』
      と、思われたそうです。

     アンパンマン が  自分の顔のパンを、
   ちぎって 人に あたえる事は、
   正義、ただしさ、いいことを  行うことは、
   自己犠牲、つまり、自分の何かをあたえる事、
               自分を なくす事
               自分を ささげる事  
            しめしているそうです。

  「 正義と自己犠牲 」  なるほど

   ふつうは、
  「 正義と自己拡大 」 そして、『 自己肥大 』です。
   正義の実践は、。 ( 笑えない )

  『 自己肥大 』 は、『 自己肥大 』 どうし、
  世の常、 ケンカ、 争い 、、、、です。

   このことを、楽しむ人もいます。
   (  理念なき 政治 )とか( 道徳なき  商業 )も
   そうなりがちです。

     とにかく、 世の大人の意に、反して、
   「  アンパンマン  」  は 、ヒット しました。
   大 ホームラン です。( 作者自身も 想定外 )
                 ( 笑 )
   
    おかあさんたちが、
   「  安心して  見せられる  」 とのことです。

    やなせ  様 は 『 母親の子育てを手助けしたい 』
   という、思いも  強くおもちでした。
    この事も、成就されました。  すばらしい。

                     つづき  ます

   明日は、「 手のひらを  太陽に 」を味合います。
             やなせ  たかし  作詞

 < 「 ゲ ゲ ゲ の 鬼太郎 」の作者
      水木  しげる  様 も

      先の戦争体験者でした。  >

<  国民作家といわれる、
      司馬  遼太郎  様 も

      先の戦争体験者でした。  >

<  御三方  みなさま 、
     戦争という、つらい、
       『 悪縁 』を、体験なされています。
       (  殺し  殺され の世界  )
       (  命 の 奪い合い  )
       (  首 の 取り合い ) >

<   そうか、悪縁が へって行く事が、
       社会・世界の発展なのか、
         今、気づきました。   >
       ( おそいぞ  道忠 )( 笑 )
       (  笑えない ) ( 反省 )

    飛びつつ   失礼いたします。
 よき 一日で  ございますように。

    

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