10月6日(日)  とこわか ( 常若 )

   <  とこわか  >なんとも、いいがたい響きが、
  ございます。  漢字にすれば<  常若  >、
  意味がすぐにわかります。

   誰もがもとめる、普遍的価値の一つです。
    ( いえ、全てかな?   笑  )
 < 常に若い >いつも元気ハツラツ、いつまでも美しい、
 老化・劣化しない、< とわ >永久、永遠、無限、悠久。

   「  ひろがりて  さらにひろがる  わがこころ
         われらがいのち   とわのわれかな  」

      で、ございます。( 脱線してしまいました )

   三重県の伊勢神宮において、
 1300年続いている行事が、厳修なさられているらしい
 です。 この行事をささえる< 思い >< 心 >
 < きまり >< おきて >< 精神 >< たましい >
 < 原理 >< ちから >、、、、、、、、、が、

   ≪  とこわか  ≫なのだ、そうでございます。
 すばらしい、実に、すばらしい。 なかなか、
 できない事のような気が、いたします。

   「 20年に1度、社殿を、全て、新しくする 」
  行事を、数年かけて、なさっている。 この事実。

  ≪ 常に みずみずしく若がえり  永遠をめざす ≫
  ≪ 原初の理想の状態に  もどり  はじめる  ≫

      日本民族の、( ささえ )なのでしょう。
   小生、実に、すばらしいと、感じます。
  ( 心の世界 )( 個人の世界 )でなく、
   この、おそらく、動物人間の普遍的真理・価値を、
   (  目にみえる世界  )
   (  物・形の世界  )、それに、
   (  民俗の世界  )( 国家の世界 )に
  おいて、実践実行しているという、この事実。

    島国、豊かな森林あっての、
    ことなのでしょう。

    されど、人類史において、
    特異な民族・文化・伝統の
    ような気がいたします。

    だからこそ、これからの、
    人類史、世界史において、
    日本の役割が、明白に、
    なってくるような気がいたします。

  駄弁になってしまいましたが、
     御先祖さまがたに、心から感謝しつつ、
           ささやかな敬と愛をこめて

                    残月     大合掌

<  常若を  もとめて生きる  命なば
       身をすててこそ
          我すててこそ    >

<  すてた身を  すてた我をば  いかがする
        猫が すたすた
           犬が  くんくん    >

<  苦しみと  悲しみ多し  この世でも
      永久の命を  かみしめ生きる    >

<  身はくちる  心はくちぬ   秋の風   >

     走りつつ    失礼いたします。
      
    

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