10月5日(土)  創立60周年記念

   毎日、毎日、色々な出来事が、おきてます。
 また、色々な催しも開かれています。

   先日の新聞で、ある会の創立60周年記念式典
 と、その会の解散式が開かれました。

   50歳代の私は、よく知らない事ですが、
 忘れてはならない事ですので、引用させていただき
 ます。 御言葉でございます。

   「   戦傷病者とその家族が歩んできた
     歴史が、決して忘れられることなく、みなさん
     の平和を願う思いとともに、将来に語り継が
     れていくよう切に希望してやみません。  」
                       (  陛下  )

   「   戦傷病者や家族が並々ならぬ苦難を
     克服し、戦後の平和と繁栄に寄与して
     きたことに 心から敬意と感謝を申し上げる。 」
                        (  首相  )

   「   傷痍( しょうい )の身に耐えながら
      不撓不屈( ふとうふくつ )の精神で、
     社会の各分野で活躍してきた。
       組織の高齢化に伴ってお別れしなければ
     ならない状況に立ち至り、絶ちがたい
     ものがある。  」   ( 元軍人 90歳 )

  平成25年  10月3日   明治神宮会館にて
  『  日本傷痍軍人( しょうい ぐんじん )会  』

  ( 先の大戦で、負傷病気になられた元軍人の方々 )

    「  仲間と会う機会がなくなるのはつらい  」
    「  みんな高齢化になる中で、
           よくここまでもった  」(  会員  )

    戦後の高度成長期の中で、傷痍軍人は次第に、
   人々の冷たい視線にさらされていった、といわれます。
    私たちは、反省しなくてはなりません。
   申し訳ございません。 赦しがたいでしょうが、
   御赦しくださいませ。
    私たちのために、負傷病気になられました。

   
   < 後の世代の、私たちは、決して
      忘れては、ならない。
       私は ここに、誓います。 >

       小生の実の父も、
       愚僧の禅の父も、
       北野の寺の父も、

       御三方、皆、元軍人です。
       私は、軍人の子でございます。
       体験を教えていただいてます。

       戦争をするのが人間です。
       歴史から、明白です。

       でも、もう、いい。
       解決の方法を、たえず、
       たえず、あきらめず、
       やけにならず、
       あせらず、
       けっして あせらず、
       見つけ、
       それを、なし続けたいもの
       でございます。

                長くなりました。

  御報告です、敬意と感謝をこめて。
                残月    大合掌

  <   ありがたや  いとありがたや  おやさまよ
         たたかいしらず
            風月めでる    >

  <   すみません  もうしわけなく  ぞんじます
         たたかいしらず
            風月めでる     >

  <   おやさまよ  おやさまがたよ  おやさまよ
         この しずけさを
           さらに  ひろげん   >

  <   いただいた   このしずけさや  たからなり
          いかせよ命 
            いかすぞ心  >

        走りつつ     失礼いたします。

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