9月29日(日)  参詣者< 金曜日 >

   鐘楼の下方の、樹木の枝落としを
していました。 今回、10年以上前に切った、
樹木の切り口と対面しました。( 笑 )
  懐かしい気がいたしました。

 小生が入寺させていただいた頃、
数十年、手をいれてなく、木々が生い茂り
せっかくの山の上の寺なのに、
眺望が、活かされていませんでした。
  毎日、コツコツ、仲間とともに、
手を入れていった頃が、思い出されて
なりませんでした。

  
  すると、どなたでしょうか?
ふうふう 言いながら、坂道を登ってこら
れる方が、いらっしゃいます。
  どうしたのでしょうか?
真剣な感じです、お体も大きく重たそう( 微笑 )、
観音さま御信仰の御方かな?
  ご夫婦ともう一人です。

  剪定をすすめていますと、
仲間が呼びにきました。
 「 御客さまですよ 」

  先ほどの御一行様です。
「  私たちの先祖が、
    どうも、嵐山の奥に居ると、
      いわれました。

    東京からです。前回は、
  向こう岸を調べましたが、分かりません。
  今回、こちら側に来ました。  」

   御名前は ?
    00です。
   400年くらい前でもいいですか?
   いいです。

   この寺を作られた、了以翁のお孫さん
     に、嫁入りされた御方がいます。
       御墓は、二尊院にございます。
   え え え  そうですか
   やはり、そうですか。( 驚愕 )

  「 そこが、こまっているから、たすけなさい。 」
   といわれたそうです。
     御茶に、御菓子に、小冊子( 1年分 )
     御布施も。

     御茶を捧げ、飲み、土地にもどうぞ、と、
     ( 土地の問題が、残っています )
     うまく進みます、と。

     種をまけ、いわれたそうです。
     まさに、< 心の種(たね) >です。
     菩提( ぼだい )の種
     解脱( げだつ )の種をまけと、
     いわれたそうです。

     まさに、愚僧が目指している事で
     ございませんか。

      私たちが、
      <  強い心  >と
      <  自由な精神( 魂 )  >をもち、
      <  やさしい愛の人 >になることです。
       この、現代社会、仕事、取引商売、
           学習、学問、研究でも、
           実生活、日常の中でも、です。
          ( ここが、大切です )
      ( 出家のいい面、悪い面を考えて )

     
      ここです。  ここだと思います。
      、、、、、、、、、、、、、、、、、、
      また、来ます。
      遠いですよ。
      年内にきます。
      、、、、、、、、、、、

      不思議です。不可思議です。
 (  考えられない  普通の論理・理論ではない  )
 (  常識でない  非常識の世界  微笑。   )

      ありがたい、不可思議です。

   不可思議な話でした、敬と愛をこめて
              残月   合掌

<  自分に 都合の悪い人のために
      < 祈る >とは?
       自分の都合とは?

    敵( てき )ために、< 祈る >とは?
         敵とは?

      人間どなたでも、本来もっている、
   「 良心・本心・真心 」が、よりよく、
   あらわれますように、と、祈るのでしょうか?
  自分自身も、そのようになります、とともに。

     神の光
     仏の光が、
     この世に、私たちに、
        この心に、この身体に、
          あらゆる文物事に、
         
          とどきますように。
        受けることが、できますように  >

   駄弁ですが、先日のつづきです。
                  失礼いたします。
      

     

   

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