9月24日(火) <秋分の日>の次の日

    昨日、京都北野のある寺院で、
   秋期彼岸法要を厳修いたしました。

    大悲閣千光寺とちがい、墓地があり
  檀家さま方が、いらっしゃいます。
  多くは、ございませんが、よい関係が
  構築できつつ、ございます。
    仏教をとうして、
   ご家族、ご一族の悲しい
       < 死 >の出会いから、
       < 仏 >に出会い、
    < 人生 >を、見つめたいものです。

     < 命 >の( おわり )。
     < 私 >の( おわり )。

   < 自意識 >の( 消滅 )しょうめつ。
   < 肉体 >の  ( 崩解 )ほうかい。

    < 家族 >から
    < 社会 >から
    < 国 >から
    < アジア >から
    < 北半球 >から
    < 世界 >から
    < 宇宙 >から、
       「  遊離  」か?
       「  脱出  」か?
       「  同化  」か?
       「  消滅  」か?
       「  崩解  」か?
       「  守護  」か?
       「  退場  」か?
       「  卒業  」か?
       「  終了  」か?
       「  成熟  」か?
       「  解脱  」か?
       「  菩提  」か?
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、、

       ( 色々な見方、考え方、生き方 )

       < いのち >
       < 私 >
       < 自意識 >
       < 心 >
       < 肉体 >を、活かしたいもので
             ございます。

    ≪  肉体  ≫は、確かに、『 有限 』ですから。
        ( 笑 )( 笑えない )

    とりとめのない、駄弁なりました、お許しください。
       敬と愛をこめて。

              残月    合掌

 <  清き光が  あふれ ますように
       素直に  感じられますように  >

<   あらゆる ものが  粗末にされません
         ように   >

<   心の強さと
       魂の自由さを もとめますように

     そして、やさしく 愛の人( 笑、てれますね )
          やさしい 大きな人
             に なれますように   >

<  御病気の( なかま )の、
      一日でも  お早い  ご回復を  >

     走りつつ    失礼いたします。

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