9月20日(金)  名月

     いい夜でした。

  

 「  しずかなる   やまのなかなり    むしがなく
       みあげるそらに   つきさまひとり   」

 「  天空に   丸く光る   ものは何?
       ああ ああ それは
           君では ないか   」

 「  月しろし   山は黒くて   虫のこえ  」

 「   南米の   水飲み育つ   おみなかな
         初めてながむ
             名月ひとつ     」

 「   橋わたる   すがたに似ると   渡月橋
         嵐の後や   月光やさし       」

「   月がある   ああありがたや   ありがたや
         いや 珍しや   雲ひとつ無し   」

    駄歌句       残月    合掌

   先人、

 『   月影の  いたらぬ里は  なけれども

         ながむる人の

             心にぞ  すむ    』

          ( 浄土宗開祖   法然上人さま )
 

<  清き光が   あまねく    伝わりますよう
       私たちが、
           感じれますように。

     「 神仏   素直になれと   お月さま 」(駄) >

    飛びながら  失礼いたします。

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