9月19日(木)   名月

      私たちは

 「   山は、山 。  

    海は、海 。

    月は、月 。  」 と、

  思えたら、どんなに、

  いいこと、でしょう。

  ましてや、

  今夜の満月を、

  心の奥底から、

  美しいと、感じ思えたら、

  どんなに幸福なことでしょう。

 「   犬は、犬 。

    猫は、猫 。

    石は、石 。  」と、

   
    純粋に、素直に、

    感じ、思えたら、

    どんなに幸福なことでしょう。

 <  名月を   愛でる心の  しずけさや
        何も感じず  何も思わず  >

 <  月ありて  お日さまありや   我ありや
        知らず存ぜず  秋は近ずく  >

 <  しずかなり   いやしずかなり   しずかなり
        てんにつきあり   ちにいのちあり  >

 <  名月や   宝の池に  二羽の鳥   >

 <  今夜こそ   嵐の山に   名月を
        雲は流れよ   こころよ なくな   >

                       

   駄弁、駄歌句でございます       
                 残月    合掌

  先人の句

  ≪   名月は   座頭(ざとう)の妻の
                     泣く夜かな   ≫
                        

  ≪   おごるなよ
           月の円(まどか)も
               ただ  一夜     ≫
                 
             「  はい  」( 忠 )(小生)

  <   沢山の方が、
         心 しずかに、
            お月さまを
              愛でることが
                できますように   >

   追伸、  大悲閣 千光寺は、
           今夜、門を開けてます。

              九時くらいまです。

      <  酒たばこ、魚と肉を 忘れたぞ、

             今宵は 月を
                つかんで  ねむれ  >
                      残月

          禁酒、禁煙でございます。
       よろしく 御願申しあげます。( 笑 )
          
         山の水と、
        警策( けいさく )( たたき棒 )
           は、限りなくございます。( 大笑 )
    
                

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