9月18日(水) 嵐山  渡月橋  2

    昨日の、渡月橋近辺は、
洪水の後始末で、皆さまがた、懸命でございます。
水は、大分引いていますが、運ばれて来た、
土が、アスファルトにたまっつていて、
車が、通るたびに、ものすごい土煙りが上がって
います。

  名の如く、臨川寺( りんせんじ )の
山門は、桂川に面しているので、土砂が
入り込んでいました。  天竜寺の雲水さん
たちが、汗を流していました。

  中之島公園は、大荒れのようです。
ここ数カ月前に、数十年に一度の大洪水の
ために、どのように整備したらよいのであろうか?
 という、議論がはじまったところでした。
いくつかの試案が出されてましたが、
急がなければ、ならなくなったようです。

   桂川は、氾濫すると、
西院( さいいん )まで、流れていったと
言われています。  西院は、( さい )とも
呼ばれ、<  さい の河原 >があった
所である、となにかで読んだことございます。
  京都市の地図を広げてみますれば、
なるほど、なるほど、と思わされてしまいます。

     京都は、
   100万年前は、湖です。
  琵琶湖とつながっています。

   その後、大森林だった事でしょう。

   日本が、アジア大陸とつながって
  いた時代もあるそうです。

     空間も時間も、広大です。
   謙虚に、学びつつ、明日を築いて
    いきたいと存知ます。

    駄弁ながら、簡単な御報告

                 残月      合掌

<  世界の難民の方々
    日本の難民の方々

       一日でも お早い
           御生活の安定・安心の
              実現を、、、、  >

<  誰かが、いった。
      23歳のころ、耳にした。
    
      『   禅僧とは、
             最底生活の
                最高感謝だぞ   』

       忘れられない。  ( 自戒 です )  >

    飛びつつ  失礼いたします。

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