9月17日(火)  嵐山  渡月橋

      数年に、1度
     数10年に、1度
     数100年に、1度
     1000年に、1度

       起こる
       発生する
      < 天災 >
     < 自然災害 >。

   私たちは、どうしたら、いいのでしょう?

     昨日、
    数10年に、1度の< 大雨 >で、
  嵐山・渡月橋は、水とともに、流されそうでした。

     ここ、1000年の間に、流れています。
    数100年の間に、何度も、流されています。
  そのたびに、天竜寺と法輪寺とかで、
  かけ直されています。

     天竜寺は、大きく立派な本山ですが、
   創建以来、数100年の間に、6、7回?
   炎上しています。
     幕末維新が、一番近い< 人災 >
   によります。

    約500年前の、嵐山の頂上には
  住民をかり出し苦役させ、城を築いています。
   戦乱一揆( せんらん いっき )で、
       破壊されています。

    一見、平和で、観光を楽しめる時代に
  なって来てるようですが、こうなるまでの、
  歴史をよくよく知らないと、
    たんなる、物見遊山( ものみ ゆうざん )
  と、消費ビジネスにまきこまれだけに、
  なりそうです。

    京都の町は、先人の尊い< 汗 >のみ
  ならず、< 血 >と< 涙 >が、染みついて
  います。   まさに、人間の営みの教科書
  でございます。
    よくよく、皆さまと共に、
  学び、明日に活かしていきたく存じます。

     現代日本は、
  1000年に、1度の大地震が起こり、
  原子力発電所が、破壊され、
  大変な、大難問の< 放射能漏れ >を
  おこしています。

    10万年前が、想像できるのであれば、
    10万年後を、想像して、

    1500年前が、明白ならば、
    1500年後を、確定して、

    私たちは、
    この世を、この社会を、
    この日本を、この世界を、
    築いていきたい、ものでございます。

    困難な問題ばかりです。
    具体案が、必要です。
    専門の研究家・行政担当者の方々も
    いらっしゃることでしょうが、
    私たち、一般市民も、
    素人の智慧をしぼって、
    協力参加いたしたい、
    ものでございます。

    最後に、なりましたが、

    昨日の大雨増水により、
    多くの皆様に、御心配おかけいたしました。
    おかげさまにて、
    被害は、ございませんでした。

    御心遣い、感謝申しあげます。
    有難く存知上げます。
     < ありがとうございました >

    400年前の、土木治水の名人、達人
    角倉  了以 翁  選べし土地
    <  霊勝地  >の、
     大悲閣・千光寺でございました。

    駄弁ながら、御報告です

                残月   合掌

<  御病気・御ケガの( なかま )の、
      1日でも  お早い
          御回復を    >

    走りつつ   失礼いたします。

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