9月13日(金) ある言葉 13

  謙信公の言葉( 家訓 )
大悲閣の、プリント < 1 >心 から。

    <  復習です  >

  「  人を畏れず  」から、
観音様の< ほどこす(施す)、無畏(むい) >
    <  おそれ、不安を、とりのぞく  >
     について、語らせていただきました。
 どういう事なのか?
 不安がなくなるという事は、?

  それは、
 < 境根識 >から自由になるのが
  一番いいという事。

  そのために、
このブログの最初からのテーマでございます。
  < 閑坐 >< 数息 >< 静慮 >
 が、大切だという事。
 大切だと、思えても、思いで終わらせない事。
   なによりも、
 実践、実行、知行一致( ちぎょう いっち )
( よい事は、実行あるのみ )
( 学び、知る事で、安住しない、甘えない、
( 満足しない、人を愛せよ、仁<じん>の一字、
( 世の中の< 悲苦 >を、いつも考える事、
( できる範囲で、おこなう
   、、、、、、、、、、、

 時間の都合で、プリント< 2 >ことば、
良寛さまの( ことば )いましめ、を
ここ数日、考えさせて、いただいています。

   しかし、プリント< 1 >に戻ります。

  昨日、大阪のある「 歴史散歩の会 」
よくお参りしてくださっています。
  拙ブログを、御読みの年配の方も
いらっしゃいましたので、昨日はちょと、
踏み込んで、語らせていただきました。

  いかに、私たちが、< 慢心 >まんしん、
のために、学ぶ事ができていないか、
学ぶ機会、チャンスを持てない、
チャンスを失いやすい、という事について、でした。

  「  心に 慢( うぬぼれ )なき時
           愛敬( あいきょう )
              うしなわず     」

  「  心に 驕り( おごり )なき時
           人を敬う        」

     ≪  敬  ≫けい
     ≪ 和敬 ≫わけい、あればこそ。

     ≪ 和敬あればこそ、学びあえる ≫。

                つづき   ます

  駄弁ですが、敬と愛をこめて

            残月     合掌 

<  先人いわく  「 わび 」とは?

      正直で
        慎み深く( つつしみ ふかく )
           驕らない( おごらない )
               ( いばらない )
             さまを、いう。

      このように、
        なりたい、ものでございます。 >

  飛びつつ     失礼いたします。 

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