9月12日(木) ことば 5 (プリント 2)

    ことば の プリントから
 「 ことば 」は、江戸時代の良寛さま作。

  坊主くさくない、坊主さんだったようですが、
徹底した、托鉢僧でございました。 いただき
物だけで暮らしていました。
  「 何何がほしい 」とか、時には、
御願していましたが( 笑 )。 村の子供
たちと、よく遊んでいた事で有名です。

   京都、桂川で、父上殿が身投げ
したのでは、なかっでしょうか?
調べてみます。 和尚さまの事はまた。

 < 説教くさくない、説教 >の件
 < 坊主くさき はなし >でした。

 お釈迦さまが、托鉢(たくはつ)していました。
村はずれの峠に向かっていました、村人が
言いました。  「 あの峠は、危険です。
追いはぎ、盗賊がいます。  あぶないです。」

 お釈迦さまは、一向に気にされません。
スタスタ歩かれて、いらっしゃられています。
お弟子たちは、ひやひやで、おそらく、
しぶしぶ、ついて歩かれていました。(笑)

 峠です、案の定、大きな声がしました。
「  おい、そこの坊主、とまれ。
  とまって、持ってるものを、
    置いていけ。  」
        ( 持つわけない )(笑)
  
 あ釈迦さまは、歩くのを止め、止まりました。

 出てきた、盗賊に向かってこうおしゃいました。
   畏れは、恐怖は、少しもございません。
( 悩み苦しんでいるから、悪事を
  なさざる、おえない、と分かってらっしゃる )

  慈愛に満ちた笑顔で、こう、おしゃられて
います。

 「  わたしは、
    あなたから、言われるままに、
    歩くことを、止めた。

    あなたも、
    わたしの、言うことを聞いて、
    もう、悪いことは、お止めなさい。  」

   盗賊は、全身、雷に打たれたようです。
   そして、大地にひれ伏し、    
   号泣したそうです。

         後の事は、申し上げるまでも、  
          ございません。

             つづき  ます

  駄弁ながら、敬意と愛をこめて

          嵐山  残月    合掌  

追伸   御彼岸の準備になりました。
    筆にて、文字を書くものが多く。
    鍛えられて、います。
      愚僧、恥ずかしい、悪筆です。

      東洋の< 書 >の
    すばらしは、やっとわかってきました。
     ( 大笑 )  精進あるのみ。(笑)

< 清き光が、この世
         この暮らし
         この身
         この足
         この手
         この目
         この心
      に、満ち満ちあふれ
            ますように  >

    走りつつ、失礼いたします。  

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