9月11日(水)  ことば 4

   おはようございます。
午前4時45分です。 やはり、早朝が
いいです。 静かです。 目覚めはもっと
早いです。  ある寺院では2時半とか。
午前中に仕事・御勤めを終えて、
午後は、来客の方のお相手とか。
夜は、8時、9時には就寝とか。
 「 子供と御病気の方は
 7時8時には、御就寝を 」と。
    ( むずかしい )(笑)

   道場時代、午後4時30分の
晩御飯には、参りましたが。でも、
このようにしないと、夕刻からの
< 坐禅 >などできません。

0   だんだん暗くなっていく頃、
   「 天地とともに坐る 」のです。

0   だんだん明るくなっていく頃、
   「 天地とともに坐る 」のです。

  
0   内面は、心の中は、ともかく、( 笑 )
   「 天地とともに坐る 」のです。

0   イスでも、いいと存知ます。
  <  閑坐、数息、静慮( せいりょ )
  <  外界、関心事は、
  <  天地のみ
  <  気になる事が、
        もくもく湧いてきましたら
            湧いてくるでしょう
           流す、流す、
             流す練習です。
  <  メモ帳を置いてても いい
         大切な事が、
            湧(わ)き浮かんで
              来た場合( 笑 )

  おそくまでの坐禅期間は、
9時ごろ、夜食いただきます。
でなければ、やっていけません。
なんせ、4時半頃の夕食なのですから。
 薬石( やくせき )といいます。
  食事でなく、薬です。( 笑 )

  この時の、夜食の( うどん )の
美味しさは、ことば がございません。
まさに「 天地一杯の(うまさ) 」です。

  先日の100歳翁の御言葉です。

「  こんな うまい物が
     この世にあったのか  」

   感動して、食事をなさられてます。
  100歳におかれましての事です。
   
   おそらく( 僭越ながら )
  翁の御心には、過去も未来も
 おありでは無いことと、拝察いたします。

   いい意味で、( 認知症でなく )
  前回の食事も無いのでしょう。
   なんという< 純粋 >な< 心 >
  でしょうか。

  <  食事におぼれていない  >
  <  おそらく一番の感動である
     おそらく命の根源でもある、
     一如和合の世界でもある、
      ( 食欲 )に振り回されてない
      自制、節制、制御
      コントロールされています。
      おそろしいまでの、
      ( 意志 )( 理性 )です。
      学ばなければ。
      
   はじめて、お会いした時のことです。

「 みかんの一房、一房を
   味合い尽くす、
    味が 無くなるまで
           味合いつくす。 」

    なんという徹底(てつてい)。
    なんという集中(しゅうちゅう)。

    おそらく、他の< 欲 >< 願 >を
 尽くしているからでは、ないでしょうか?
 自分のできる範囲で。
 尽くしてる、だから、離れ捨てる事も
 できるのでは、ないでしょうか、大先生。

   脱線のまま、来てしまいました。
  お許しくださいませ。 昨日のつづきは、
 明日させていただきます。

    駄弁ながら、敬意と愛をこめて
               残月    合掌

< 清き光が この身
         この心
         この世に
      満ち満ち溢れ ますように  >

   飛びつつ    失礼いたします。

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