9月8日(日)  ことば (客殿プリント 2)

     雨の日曜日でございます。
 午前中に、北野の寺院で、ある御家族の
7回忌法要をいたします。 親族の方々が、御集りに
なられ、悲しみとともに、心のふれあいがなされて
いらっしゃられてます。

  時間の都合で、( 客殿プリント 1  心 )の
解説も終わってないですが、(  ことば )を掲載
させて、いただきます。

  江戸時代の人物の御言葉です。
言葉に対する 教訓、いましめ です。

0  おのが意地(いじ)を 言いとおす

0  人にものをくれぬ先に、
           なになにやろうと言う

0  人のことをよく聞かずして語る

0  よく知らぬことを、
          はばかりなく言う

0  憂えある人のかたわらに、
          歌をうたう

0  親切らしく、もの言う

0  人をおだてて、なぐさむ 

0  人の言葉を笑う

0  じまんばなし

0  ものしり顔に言う

0  学者くさき、はなし

0  茶人くさき、はなし

0  問わず語り

0  さしでぐち

0  ことば の多き

0  かえらぬことを、幾度(いくたび)も言う

0  さしたる事もなきことを、
             こまごま言う

0  腹立たる人に向かって、
           道理(ことわり)を言う

0  客の前にて人を叱る(しかる)

 <  ことば は 心の花  > 嵐山 大悲閣

   先人の御教え( みおしえ )です
                     残月  合掌

< 一日 しあわせに なれますように >

< 悲しみ  苦しみ が、へりますように >

< 清き光が 満ち満ち溢れて ください >

< わびあい  ゆるしあい の世界もある >

< あらゆる物人事が 粗末にされないように >

< 調和の力が、明日を築く
    不調和にたえて、
      不和にたえて、
       人物事、、、を大切に。 >

< 御病気、御ケガの( なかま )の
     いち早い、ご回復を  >

          失礼いたします 

                   

  

コメント

タイトルとURLをコピーしました