9月6日(金) <境根識>2

   昨日が、< 境根識 >1 でございます。

 ややこしく、めんどうでしょうが、大切なので、
つづけます。
  環境、自分以外の全てが、< 境 >です。
  感覚器官が五感で、五根で< 根 >です。
    目耳鼻舌身(皮膚)です。
  自分は自分と思う意識が、 < 識 >です。

  般若心経では、< 受 >( じゅ )
            < 想 >( そう )
            < 行 >( ぎょう )
            < 識 >( しき )
    そして、
   現実世界を、 < 色 >( しき )といってます。

  1 は、三つ  < 境 >< 根 >< 識 >

  2 は、五つ  < 色 >
           < 受 >
           < 想 >
           < 行 >
           < 識 >で
    人間を、表現しています。
 その他、色々な表現がございます。

  3 は、60兆の細胞の塊( かたまり )でしたか?

  4 は、  食欲・性欲・睡眠欲・集団欲でしたか?
        それに名誉欲・権力欲・金銭欲でしたか?

  5 は、「  自分を 愛するものである。
         それは、
         自分以外を、愛することである。  」

  6  7   8   9   10、、、、、、、、、
   、、、、、、、、、、、、、、、

   、、、、、、、、、、、、、、、、

     ここでは、まづ、
  人間とは、< 境 >< 根 >< 識 >と
とらえたく存知ます。
≪ 境根識 ≫が私。( 笑 )

   すると、やはり、
 そのために、< 閑坐 >< 数息 >でしょうか。
 
   < 閑坐 >の時間を、作ってくださいませ。
          そのために、
          何をしないか? ( 戒 )
          何をなすべきか?( 律 )
          自分で、工夫してくださいませ。

   < 数息 >まづは、ゆっくり、静かに、
          思いめぐらしてくださいませ。
          音楽もお休みして。
          ( 静慮 )( せいりょ )です。

   一人が、不安な場合は、どうしたら
いいのでしょうか?

          つづき  ます

  駄弁ながら 愛をこめて
                残月   合掌

 <  現代中国、125歳まで生き抜いた
             禅僧いわく

     「  人間は、悟りを開くまで、
      何度でも、生まれ変わってくる。
        なまけることなく、精進せよ。 」  >

 <  現代西洋の心理療法家いわく

     「  人間は、< 愛 >を
       理解するまで、
      何度でも、生まれ変わってきます。
       生まれ変わらなくなってから、
       < 愛 >のために、のぞんで、
       こられる人もいます。   」

       なんと、面白い。
    心の世界には、東西南北、古今、上下は
    ないようでございます。    >

 <  一日中、しあわせで、ございますように  >

    まさに蛇足です    失礼いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました