9月5日(木) ある言葉 11<観 5>

  昨日は、全国的にひどい天気でした。
環境が変化すると、< 境  >( きょう )
目耳鼻、、の感覚に、< 根 >( こん )
入るのも変化し、
思う事、意識することも、< 識 >( しき )
変化せざるおえません。

  災害、天災・人災 がおこり
環境は激変していきます、
わたしたちは、千変万化する世界において、
ひるむ事なく、人事を、人間として
為すべきことを、強い心( 意志 )でもって、
やり続けなければなりません。

  ( 環境 )( 感覚 )( 意識 )が、
予想外、想定外、人知を超えた激( 変化 )、
に襲われ、慌てふためき、とり乱してしまい、
( 変化 )を、制御・統制・コントロールで
きなくなり、 苦しみ悲しみに飲み込まれて
しまいそうに、なったりします。

  やもうえない事もあるでしょう。
どうしようもない事にも、でくわしたりもします。
人生、理屈どうりに行くことが、珍しいです。
矛盾、葛藤、不条理の現実世界において、
( 激変化 )に振り回されること無く、
悲しみ、苦しみにまけることなく、
人生を、切り開いていかなけてば
なりません。

   そこで、私たちは
どのように、なしたらいいのでしょうか?
色々な方法、学問、哲学、宗教、修業、、、
多種多様・千差万別、、、、、、、、、
  御自身に合ったことを、
見つけ選ばれたら、いい事と存じます。

   愚僧から、一つ提案です。

 最初に出てまいりました。
< 境 >< 根 >< 識 >から、
自由になれたら、
現実社会から、決して( 遊離 )すること
なく、振り回されもせず、
やさしい愛の心( 慈悲 )で
よき方向に、みちびいていけそうな気が
いたします。

  「 インド 」  お釈迦が、弟子に、語り教え。
  「 中国 」   禅僧が、「 インド 」の事
            を、弟子に語り教え。
  「 日本 」   師匠が、「 中国 」の事
   (京都)         を、弟子(小生)に
                 語り教えた。

      何を語り教えたのか

     『  境 を  捨てよ
       根 を  捨てよ
       識 を  捨てよ

       捨ててごらん。

       ほら
       、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、
       、、、、、、、、、、、
       歓喜  
       法悦
       大安心    
       報恩行     』

   <  仏さまの名のもとで、 > 
   でございます。   ( 重要です )(笑)

  だから、勝手気ままと言う事でなく、
  無責任、奔放というわけでも、当然
  ちがいます。 ( 笑 )

     やはり、< 閑坐 >< 数息 >が
   基本でございます。
  < 純熟 >するために。
  < 境根識 >から、離れる練習です。
   < 惰眠・睡眠 >では、なく。 ( 大笑 )

     大悲閣でも、<  歩こう会  >でなく
   < 坐ろう会 >を、また、始めなければ
   ならないです。( 大笑 )

   追伸   急用が重なりましたが、
        ( 変化 に まけずに、  笑  )
       どうにか、昼過ぎには始める事が
      できました。  もし、待っててくださる
      御方がございましたら、お詫び申しあげます。
        でも、なんだか、
        30年学んできた事の、
        要点のようなものに
        なりました。

        観音さまの事、忘れてました。
        別名、観自在菩薩さま、
        
  「  観自在  ならば畏れは   空の雲  」
                    残月

    駄弁ながら、強く生きるために
               残月      大合掌

< 悲しみ 苦しみ つらさ が
      この世から 少しでも
        減っていきますように  >

               失礼いたします

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